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更新日:2016年9月27日

おおくぼまちづくり館

おおくぼまちづくり館は展示のリニューアル等の工事を実施するため、以下の期間中は休館させていただきます。お問合せ等ございましたら、下記お問い合わせ先までお願いいたします。

《休館期間》

平成28年9月28日(水)から平成28年10月9日(日)まで

語り継ぎたい歴史がある・・・
写真:おおくぼまちづくり館(裏門)
住環境整備事業の集大成

はじめに

大久保地区におきましては、1917年(大正6)~1920年(大正9)にかけて国の方針などにより洞村からの全村移転でまちづくりをおこなった歴史があります。
1985年(昭和60)より小集落地区改良事業によって、よりよい住環境づくりをするため第2回目のまちづくりを実施いたしました。
当施設はこの事業の集大成として歴史を踏まえながら、まちづくりの歩みを学び、人権学習をするため、またコミュニティの場として設置いたしました。
皆さん方のより多くのご利用をお願いいたします。
写真:おおくぼまちづくり館(表門)

(丸谷家住宅は、1920年(大正9)に洞村から大久保町に移転され現在地に建て直されました。当時の姿を今日に残す貴重な住宅です。)

歴史資料室

まちの歴史・まちづくり

写真:歴史資料室1

(事業)
洞村から始まるまちの歴史を伝えます。また、まちづくりの歴史をたどり、段階的に整備されていくまちの姿を紹介します。ゆったりとくつろぎながら大久保町の航空写真の比較やまちの人々の思い出話で楽しみながら学んでいただけます。

洞村の移転

写真:歴史資料室2

(歴史)
移転前の洞村の姿を模型でわかりやすく示しながら、洞村の名前の由来や村のようすを説明します。また移転しなければならなかった理由と経緯を資料とともに解説しています。

くらしとなりわい

写真:歴史資料室3

(民俗・産業)
洞村、大久保町を通して人々のくらしと主な産業だった「下駄表づくり」と「靴づくり」の製造工程と技を実物資料とともに紹介します。

学習室

学習室

大久保町の歴史を今につなげ、未来を展望するメッセージを伝えます。また「下駄表づくり」、「靴づくり」の記録映像や洞村移転に関するガイダンス映像なども自由にご利用できるほか、レザークラフト体験講座も開催しています。

お問合せ

所属課室:市民活動部大久保コミュニティセンター

橿原市大久保町15-1

電話番号:0744-22-1719

ファックス番号:0744-24-9127

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