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更新日:2011年1月17日
語り継ぎたい歴史がある・・・

住環境整備事業の集大成
大久保地区におきましては、1917年(大正6)~1920年(大正9)にかけて国の方針などにより洞村からの全村移転でまちづくりをおこなった歴史があります。
1985年(昭和60)より小集落地区改良事業によって、よりよい住環境づくりをするため第2回目のまちづくりを実施いたしました。
当施設はこの事業の集大成として歴史を踏まえながら、まちづくりの歩みを学び、人権学習をするため、またコミュニティの場として設置いたしました。
皆さん方のより多くのご利用をお願いいたします。

(丸谷家住宅は、1920年(大正9)に洞村から大久保町に移転され現在地に建て直されました。当時の姿を今日に残す貴重な住宅です。)

(事業)
洞村から始まるまちの歴史を伝えます。また、まちづくりの歴史をたどり、段階的に整備されていくまちの姿を紹介します。ゆったりとくつろぎながら大久保町の航空写真の比較やまちの人々の思い出話で楽しみながら学んでいただけます。

(歴史)
移転前の洞村の姿を模型でわかりやすく示しながら、洞村の名前の由来や村のようすを説明します。また移転しなければならなかった理由と経緯を資料とともに解説しています。

(民俗・産業)
洞村、大久保町を通して人々のくらしと主な産業だった「下駄表づくり」と「靴づくり」の製造工程と技を実物資料とともに紹介します。

大久保町の歴史を今につなげ、未来を展望するメッセージを伝えます。また「下駄表づくり」、「靴づくり」の記録映像や洞村移転に関するガイダンス映像なども自由にご利用できるほか、レザークラフト体験講座も開催しています。
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