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更新日:2017年3月1日

平成29年度わかば基金

「わかば基金」は、地域に根ざした福祉活動を展開しているグループが、活動の幅を広げるための支援をしています。これまでに、667グループに「支援金」や「リサイクルパソコン」を贈呈してきました。また、東日本大震災の被災地の再生に尽力しているグループを応援する部門もあります。福祉にとって厳しい時代だからこそ、「わかば基金」は地域に芽吹いた活動をもっと応援していきます。多くのグループからの申し込みをお待ちしています。

対象

日本国以内に活動拠点があるグループ
NPO法人(それ以外の法人格を持っている団体は対象外)

  • 【支援金部門】
    国内のある一定の地域に福祉活動の拠点を設け、この支援金でより活動を広げたいというグループ。
  • 【リサイクルパソコン部門】
    パソコンを利用して地域で活発な福祉活動に取り組んでおり、台数を増やすことで、より高齢者や障がい者に役立ち、活動の充実を図れるグループ。
  • 【東日本大震災復興支援部門】
    東日本大震災の被災地に活動拠点があり、その地域で福祉活動をすすめているグループ。
    支援金で被災地に必要な新たな事業を展開したい、と考えているグループ。

締切日

2017年3月31日金曜日【必着】

助成金額

  • 支援金部門
    1グループにつき、最高100万円(10グループほどを予定)
  • リサイクルパソコン部門
    ノートパソコン総数50台程度(贈呈台数:1グループにつき、3台まで)
  • 東日本大震災復興支援部門
    1グループにつき、最高100万円(5グループほどを予定)

対象となる活動例

  • 支援金部門
    地域の高齢者や障がい者、生活困窮者などの日常生活を支援したり、さまざまなサービスを提供している。(在宅か施設かは問いません)
    障がい者の社会参加や就労の場づくりの促進、またその活動の支援にあたっている。
    文化活動を通じて、障がいや年齢の枠をこえた交流や相互理解をはかっている。
    地震や台風・大雨などの災害で被害を受け、復旧・復興するために新たな活動を展開したい。 
  • リサイクルパソコン部門
    地域の高齢者や障がい者、生活困窮者などへパソコン指導のサービスを提供している。(在宅か施設かは問いません)
    障がい者の社会参加や就労の場づくりを促進、またその活動の支援にあたっている。
    要約筆記や字幕、音声ガイドなどでの情報保障。
    福祉情報の提供やネットワークづくりを通して、地域の福祉活動の向上につとめている。
  • 東日本大震災復興支援部門
    被災地域で暮らす高齢者や障がい者、生活困窮者などの日常生活を支援したり、さまざまなサービスを提供している。(在宅か施設かは問いません)
    新たな事業を展開するために必要な物品をそろえたい。
    福祉情報の提供やネットワークづくりを通して、地域の生活再建・福祉向上につとめている。

申請方法

郵送のみ受け付けます。(FAX・メール受付不可)

必要な書類

申請書は必ず、第29回のものをご使用ください。(以前の用紙では受付できません)

  1. 平成27年度の収支報告(活動計算書など)A4用紙1枚にまとめたもの/全部門共通
  2. 用途の見積書(支援金部門、東日本大震災復興支援部門)

グループの資料などの添付の有無は、支援決定に影響はありません。
記入された申請書はコピーを取って、お手元に保管してください。

詳しくは下記関連リンクより・・・

お問合せ・書類の提出先

社会福祉法人 NHK厚生文化事業団「わかば基金」係

〒150-0041

東京都渋谷区神南1-4-1

TEL:03-3476-5955(平日10時から18時)

E-mail:info@npwo.or.jp

HP:http://www.npwo.or.jp/

お問合せ

市民活動交流広場(愛称:ナビコンパス)
〒634-0804
奈良県橿原市内膳町1丁目6番8号
(橿原観光交流センター5階)
TEL:0744-47-2380
FAX:0744-47-2381
Email:navicom@city.kashihara.nara.jp

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