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更新日:2015年5月28日

第15回ファイザープログラム

このプログラムは、「心とからだのヘルスケア」の領域で活躍する市民団体による、「健やかなコミュニティ」づくりへの試みを支援することを目的としています。ここで「ヘルスケア」とは、保健・医療・福祉・生活のみならず、就労等の社会参加活動も含めて一体として捉え、一人ひとりの多様な生き方を支え、心豊かな社会を実現する取り組みを意味しています。また、「コミュニティ」とは、特定の地域社会はもちろんのこと、共通の思いや立場による人々の集まりも含めて考えています、
「中堅世代」の「ヘルスケア」に関する「コミュニティ」をベースとした市民活動や市民研究がより一層深められ、その成果が社会に共有されるよう、今年も全国からのご応募をお待ちしています。

対象

下記の要件を満たした団体に限ります(個人は対象となりません)。

  1. 民間の非営利団体であること(法人格の種類や有無を問わない)。
  2. 市民が主体的に参加して活動する団体であること。
  3. 日本国内に活動拠点があり、原則として2年以上の活動や研究の実績があること。
  4. 団体の目的や活動内容が政治・宗教などに偏っていないこと、また団体が反社会的勢力とは一切関わっていないこと。
    ※なお、適用法令・医療品業界内ルール・弊社社内規程などに照らして不適格と判断される場合や、弊社ビジネスへ有利な影響をもたらす可能性があると判断される場合には、助成対象となりません。この点、予めご了承ください。

応募期間

2015年6月8日月曜日から6月19日金曜日【必着】

助成金額

1件あたり上限300万円。今年度の総額は1,500万円、7から8件程度の助成を行う予定です。

助成対象プロジェクト

中堅世代の人々(主に30・40・50歳代)の心とからだのヘルスケアに関する課題に取り組む市民活動および市民研究とします。

具体的には、子育て・仕事・家族介護など社会において様々な役割を担っている中堅世代の人々や、疾病・障がい・貧困・差別などにより社会参加に困難を抱える中堅世代の人々が生き生きと充実した社会生活を実現するための取り組みで、以下の点を重視します。

  1. 「当事者性」「専門性」「市民性」を尊重した取り組み
  2. 既存の公的制度や施策では実現することが難しい取り組み
  3. 就労を始めとする社会参加を目指した取り組み

事業の時期

2016年1月1日から12月31日までの1年間とします。

申請方法

所定の応募用紙に必要事項を記入して下記事務局宛に、配達記録が残る郵便または宅配便にてお送りください。応募企画書の作成に際しては、下記のホームページの「応募企画書作成の手引き」をご参照ください。

必要な書類

応募企画書:3部(所定の応募用紙に必要事項を記入して作成)

詳しくは下記関連リンクより・・・

お問合せ・書類の提出先

ファイザープログラム事務局 市民社会創造ファンド(担当:坂本氏・武藤氏)

〒103-0012

東京都中央区日本橋堀留町1-4-3 日本橋MIビル1階

TEL:03-5623-5055 (月曜日から金曜日(祝祭日をのぞく)10時から17時)

FAX:03-5623-5057

E-mail:rmutoh@civilfund.org

HP:http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/philanthropy/pfizer_program/

お問合せ

市民活動交流広場(愛称:ナビコンパス)
〒634-0804
奈良県橿原市内膳町1丁目6番8号
(橿原観光交流センター5階)
TEL:0744-47-2380
FAX:0744-47-2381
Email:navicom@city.kashihara.nara.jp

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