更新日:2011年3月15日
福祉のまちづくり条例
福祉のまちづくり条例では、住みよい福祉のまちづくりについて、基本理念を定め、県、事業者および県民の責務を明らかにし、障がい者、高齢者などをはじめとするすべての県民にとって安全で快適な生活環境の整備を推進して県民の福祉の増進に資することを目的としています。

条例では、『公共的施設』について規則で定める整備基準への適合努力を求め、公共的施設のうち、「特定施設を設置する場合には届出を求めています。
申請様式(PDF:1,287KB)
奈良県福祉政策課住みよい福祉まちづくりへ(外部リンク)
奈良県では以下の2つの制度を適用して建築物のバリアフリー化を推進しています。
- 奈良県住みよい福祉のまちづくり条例(福祉のまちづくり条例)
障がい者、高齢者などの行動を制約する障壁が取り除かれ、すべても人々が自らの意思で自由に行動し、安全で快適に生活できる地域社会の実現を目指して平成8年4月に施行された。
奈良県住みよい福祉のまちづくり条例(PDF:254KB)
- 高齢者、障がい者の移動などの円滑化の促進に関する法律(バリアフリー新法)
高齢者、障がい者の円滑な移動および建築物などの施設の円滑利用の確保に関する施策を総合的に推進するため、鉄道駅や空港などの旅客施設を対象とした旧交通バートビル法を加え、平成18年12月に施行されました。
なお、建築物については、対象施設の追加や基準の強化が図られました。
建築物のバリアフリー化(PDF:435KB)

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