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更新日:2011年4月7日

第5回かしはらシティフォーラムの開催記録

テーマは「かしはらナビゲーション・魅力発信まちづくり」。約190人の方の参加がありました。
今回のシティフォーラムは、これまでと少し形式を変えて、2部構成で行いました。
まず第1部は、市長がナビゲーターとなり、現在進行中の計画などをお話ししました。
続く第2部では、映画作家の河瀨直美さんをゲストにお迎えし、橿原市の魅力について対談しました。

第1部

「かしはらナビプラザ」オープン

近鉄大和八木駅南側に、観光交流センター(愛称:かしはらナビプラザ)ができました。
4月29日(金曜日)から、皆さんにご利用いただけます。

 

外観イメージ
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外観イメージ

設立の主旨
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設立の主旨

フロア案内図
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フロア案内図

平城遷都1300年祭を振り返って

去年1年間を通して開催された平城遷都1300年祭は、多くの来場者を迎え、経済効果も大変大きなものでした。
当初の計画からは予算や設備の面が縮小されましたが、結果的にはよかったのではないかと思います。

来場者集計(JPG:331KB)
来場者集計

 

東アジア会議

日中韓の19市町村の首長が集まる会議をさせていただきました。
1300年前に大和の国ができたとき、東アジアの国々の皆さんのお力添えをいただいた、その繋がりをもう1度見直して、交流を深めていきたいと思います。

参加した地方政府と会議の内容(JPG:297KB)
参加した地方政府と会議の内容

中国・韓国との交流

平成18年に始まった中国の洛陽との交流。今後、韓国の公州市とも繋がりを深めていきたいと考えています。

交流する公州市の位置と、国立公州大学総長の来庁の様子(JPG:320KB)
交流する公州市の位置と、国立公州大学総長の来庁の様子

奈良県立医科大学の移転と病院の拡張について

県の方から話があった奈良県立医科大学の移転について、これまで地元として反対してきました。
いろいろ経緯はありましたが、最終的に橿原に残っていただけることになり、安心しました。
そして、病院については、もっと機能を多くして大きくなります。
商業ゾーンや福祉ゾーン、大学ゾーンなどを整備して、多くの人に集まってもらえる地域にしていきたいと思います。
それにあわせて、新しい駅も造ろうかとか、高田バイパスから直接乗り入れできるようにしようかとか、いろいろ考えています。

病院を中心としたまちづくりイメージ(JPG:391KB)
病院を中心としたまちづくりイメージ

地域活性化総合特区制度

大学などと連携して、橿原市健康のまち構想を作ろうかという動きになっています。
国の総合特区制度を利用できるよう、プロジェクトチームを作って進めていきます。
急速に進む少子高齢化に対応するため、健康と住まい、福祉政策と都市政策、医大と医師会と市、いろいろ連携をとってやっていこうと考えています。
特に子どもたちのことに関しては、幼保一体化を目玉として、橿原市で独自に進めているところです。

少子高齢化予想グラフ
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少子高齢化予想グラフ

健康・医療・福祉一体化の図
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健康・医療・福祉一体化の図

快適なまちづくり像
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快適なまちづくり像

第2部

第2部の様子映画作家の河瀨直美さんをゲストにお迎えしました。
県内各地での撮影風景や、映画の予告編の映像を流しながら、
中南和の魅力やこれからのまちづくりについてお話ししました。

古代の歴史から将来の展望まで、橿原市への思いを語り合い、
対談の1時間はあっという間に過ぎてしまいました。

河瀨直美さんプロフィール(JPG:256KB)

 

 

ゲスト写真
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ゲスト写真

市長室での対談の様子
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市長室での対談の様子

「光男の栗」あらすじ
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「光男の栗」あらすじ

「朱花の月」ロケ地
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「朱花の月」ロケ地

お問合せ

所属課室:総合政策部広報広聴課(広報担当)

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-21-1116

ファックス番号:0744-21-4112

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