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更新日:2010年12月8日

第4回かしはらシティフォーラムの開催記録

テーマは「世界遺産登録に向けて観光立市かしはら~飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」。約180名の方の参加がありました。
今年は平城遷都1300年の年で、県内各地でさまざまなイベントが開催されています。
橿原市でもいろいろな取り組みを行っていますが、これを機会に近隣市町村、そして東アジアの国々との繋がりを深めていきたいと考えています。
第4回かしはらシティフォーラムでは、これらのイベントや近年の研究から明らかになってきた古代の歴史、
現在進めている計画など、世界遺産登録を目指す上で重要なことをお話ししました。
さらに、今後のまちづくりを考える上で重要な、奈良県立医科大学移転構想について、現在の状況をお伝えしました。

をクリックしていただくと、当日ご覧いただいた画面の一部をPDFファイルで表示します。

世界大百済典(PDF:473KB)

平城遷都1300年の中で、「東アジア地方政府会合提唱者会合」を始めました。
韓国の扶余郡(プヨグン)からも来ていただいてますが、ここは隣の明日香村とは姉妹都市です。
そのご縁もあって、今年扶余郡で行われる「百済文化祭」には、橿原市と明日香村はぜひ来てほしいと言っていただきました。

瓦(PDF:793KB)

橿原市は中国の洛陽市と友好都市を結んでいます。この洛陽市の1番の友好都市は岡山市なんです。
ここには昔から吉備という大きな都市がございました。吉備の指導によって香川県三豊市の宗吉瓦窯で瓦を作っていました。
その瓦が大量に藤原宮の軒の瓦に使われていたことが最近わかってまいりました。

記紀・万葉プロジェクト(PDF:275KB)

日本最古の歴史書である古事記と日本書紀。その記述には神話の部分が多いのですが、
これをもう1度調べ直そうということで、「記紀・万葉プロジェクト」がスタートしました。
これをきっかけとして、自分たちの歴史を見直す機会を作ってもいいのではないかと思います。

こだいちゃん(PDF:621KB)

今、観光PRキャラクターとして「せんとくん」が活躍しています。
橿原市には、16年前にロマントピア藤原京を開催したときに誕生した「こだいちゃん」がいるのですが、
このたび橿原ライオネスクラブの皆さん方にご寄贈いただいて新装しました。

平城遷都1300年祭(PDF:700KB)

平城京の大極殿が復元されて、多くの方にご覧いただいてますが、これは高さが約27m、幅約44mあります。
藤原京の大極殿も、ほぼ似通った大きさだったと言われております。

橿原神宮一の鳥居(PDF:500KB)

みやび祭の前夜祭で、橿原神宮の一の鳥居をLEDでライトアップさせていただきました。
この球体は直径2mほどあり、「飛鳥の灯かり」と命名しました。
寒い日でしたが、とても幻想的な光景で、皆さん感動されていました。

みやび祭(PDF:925KB)

神武天皇が崩御された日ということで、毎年4月3日は「神武祭」が行われています。
この時期の土日に大きなイベントを計画し、「飛鳥・藤原みやび祭」と題して開催させていただきました。
近隣の明日香村や高取町、桜井市にも参加していただき、総勢約10万人の方が来てくださいました。

女帝(PDF:646KB)

みやび祭に登場した女帝3人です。卑弥呼と持統天皇、推古天皇をイメージしました。
邪馬台国・飛鳥・藤原にそれぞれ都があったときの女帝として、この3人に決まりました。
衣装は大原和服専門学校の生徒さん達に創作していただいたものです。

パレード(パレード様子1(PDF:904KB)パレードの様子2(PDF:884KB)

4月3日、みやび祭のパレードです。知事とせんとくんが先頭のオープンカーに。
後ろでは橿原・桜井・高取・明日香の首長が乗馬で進みました。
前夜祭にも登場した3人の女帝はそれぞれ輿に乗って登場しました。

歴史探訪ウォーク(コース案内(PDF:533KB)歴史探訪ウォークの様子(PDF:859KB))  

今年で8回目です。藤原京から平城京までの約28kmを、3つのコースに分かれて歩きました。
今年は明日香村も入って、5月7日は飛鳥から藤原まで、翌8日は藤原から平城まで歩くことにしました。
特に今年は平城遷都1300年の中で、3つの都を3つの古道で、3人の女帝で結ぶということをテーマにさせてもらいました。

史跡植山古墳(PDF:586KB)

推古天皇と竹田皇子のお墓だと言われています。
10年前から発掘が始まり、その成果として5月1日・2日に見学会を行いました。秋にもまた2日間、予定しています。
しばらくすると植山古墳の公園ができあがります。そうすれば、皆さんにずっと見ていただけるような形もできあがると思います。

藤原京発見(藤原京発見1(PDF:987KB)藤原京発見2(PDF:551KB)藤原京発見3(PDF:615KB)

横大路、下ツ道、中ツ道、上ツ道、そして阿部山田道、これらの古道が繋がるところに藤原京があったと考えられます。
なぜここだったのか、高いところから見ていただくと非常にわかりやすいです。二上山・生駒山があり、自然の要塞です。
そして、交通路としては安全な瀬戸内海がある。攻めにくく、守りやすい。まずその大きな地形があったように思います。

藤原京再現CG完成記念シンポジウム
シンポジウムの様子1(PDF:536KB)シンポジウムの様子2(PDF:633KB)

藤原京を奈良産業大学の学生さん達と一緒に3年かけて再現しました。
2月28日、完成したことを記念して「藤原京再現CG完成記念シンポジウム」を開催しました。
イオンモール橿原アルルの1階ホールで、奈良産業大学の片岡英巳先生、文化財研究所の深澤芳樹先生、映画作家の河瀨直美さんをパネリストにお迎えして、アナウンサーの桑原征平さんに司会をしていただいて多くの方にご参加いただきました。

藤原京CG再現プロジェクトのページはこちら(外部リンク)

映画「光男の栗」(PDF:335KB)

「第一回なら国際映画祭」に出展します。監督は新進気鋭のチャオ・イエさん。河瀨直美さんがプロデュースされています。
その他、橿原市と明日香村、高取町でつくっている広域の行政組合でも、河瀨直美さん監督の映画を作ることになりました。

世界遺産国際シンポジウム
シンポジウム1(PDF:631KB)シンポジウム2(PDF:373KB)シンポジウム3(PDF:314KB)

2月28日に開催されました。国内外の専門家を招いて、藤原京、あるいは飛鳥が世界遺産登録されるために
大切なことをお話ししていただきました。

奈良県立医科大学(PDF:630KB)

いざという時の切り札となる第3次救急をしっかりしてもらっているけれど、一般外来が受診できません。
県が描く構想とは別に、我々地元が考える絵を作っている最中です。
橿原市はこういう風に考えているということをきっちり県の方へ提案していきたいと考えています。

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お問合せ

所属課室:総合政策部広報広聴課(広報担当)

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-21-1116

ファックス番号:0744-21-4112

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