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更新日:2011年11月7日
近年、本市においては人口の大きな変化がない中で少子化傾向が続いており、幼稚園児が減少しているのに対し、保育所の幼児が増加しているという状況です。また、社会状況の変化により、子育てのニーズが多様化し、要望も高まる中で、教育内容をさらに充実すること、多様な保育サービスを提供することが求められてきています。
本市では0歳児から5歳児までの就学前の子どもたちにとって何が大切であるかという視点で、これらの課題の解決に向けて、公立幼稚園・保育所の幼児教育のあり方と適正配置について検討してきました。学識経験者を始めとした委員からなる検討委員会で、平成19年5月から平成21年2月まで計13回の検討を経て答申をいただきました。この考え方に基づき平成21年9月に「幼児教育のあり方と適正配置についての基本方針」をまとめました。
幼児教育のあり方と適正配置についての基本方針(PDF:216KB)
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