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更新日:2011年1月12日

地震が起きたら

地震は、いつ、どこで起こるかわかりません。地震から身を守り、被害を拡大させないためには、状況や場所に応じた行動をとることが大切です。

 地震が起きたら

まず身の安全を

  • あわてて外に飛び出さない(屋内の方が安全な場合があります)。突き上げられるような強い揺れを感じたら、古い木造家屋の1階からは、揺れの最中でも外に飛び出すことも必要です。
  • テーブル・ベッドなど頑丈な家具の下にもぐりこむ。
  • 座布団やクッションなどで頭をカバーする。
  • 四方を4本の柱で囲まれたトイレや玄関は比較的安全です。
  • 家具類の転倒防止など、配置も考えておく。

すばやく火の始末

  • 「火を消せ」と大声で叫ぶことも大切です。
  • 普段からの習慣づけが必要です。

非常脱出口の確保

マンションでは、玄関ドアが変形して開かない場合もあります。ベランダからの脱出方法などを考えておくことが必要です。

火が出たらすぐ消化

  • 万一、火災が発生しても、火が天井に届いていなければ消火できることがあります。
  • 消火器は必ず設置しておきましょう。

狭い路地やブロック塀、がけや川べりには近付かない

ブロック塀などは崩れてくる可能性があるので近付かない。

山崩れ、がけ崩れに注意

  • 居住地の自然環境をよく知っておくことが大切です。
  • がけ崩れなどにより、危険が差し迫れば避難勧告が発令されます。行政の広報とマスコミの情報に注意してください。

津波に注意

旅先において、海岸近くで地震を感じたら、高台に逃げる。

避難は徒歩、荷物は最小限に

  • 避難先をメモで張り出しておく。
  • 住んでいる所に危険が差し迫ったときに避難を開始する。それまでは、消火、活動などをできる方は、消火作業を行う。

協力し合って消火・救出・教護

お年寄りや身体の不自由な方、ケガ人などに声をかけ、みんなで助け合う。

正しい情報をつかみ、冷静な行動を

  • うわさやデマに振り回されない。
  • 地震直後、携帯ラジオがない場合、マイカーのラジオを利用するのも1つの方法です。

 屋内や屋外での行動

家の中

  • 「グラッ」ときたら火の始末。
  • 落下物から身を守ろう。
  • 非常口を確保しよう。
  • あわてて外へ飛び出さない。
  • 素足はダメ。
  • 2階にいたら、廊下には降りない。

商店街

  • 頭を保護して安全なビルや空き地へ避難する。
  • 塀や自動販売機から離れる。
  • 垂れ下がった電線には、近付かない。
  • 自動車には、近付かない。

スーパー・デパート

  • 店員の指示に従う。
  • 壊れやすいもの、倒れやすいものから離れる。
  • 頭を保護して落下物を避ける。
  • エレベーターは使わない。
  • パニックに巻き込まれない。

住宅街

  • 塀から離れる。
  • 頭を保護し、広い場所へ避難する。

地下街

  • 揺れが少なく比較的安全ですから、パニックに巻き込まれないように。
  • 誘導灯に従って出入口を確認しておく。

海岸・がけ付近

  • 海岸の場合は高台に避難し、津波情報に気をつける。低地には、すぐに近付かない。
  • がけから離れて、安全な場所へ避難する。

劇場・映画館

  • あわてて出口に殺到しない。
  • 頭を保護して、いすの間に身を隠す。
  • デマやパニックに注意。

車を運転中

  • 徐々に速度を落とし、道路の左側に寄せてエンジンを切る。
  • 揺れがおさまるまで車外に出ず、ラジオで情報を聞く。
  • 車外に出るときは、ドアをロックせずにキーをつけたまま。

ビルの中

  • まずは火の始末。
  • 落下物から身を守ろう。
  • エレベーターは使わない。
  • あわてて外へ飛び出さない。
  • 窓から離れる。
  • 荷物の少ない廊下は比較的安全。

電車

  • 手すりやつり革、座席につかまり姿勢を低くする。
  • 乗務員の指示に従う。
  • むやみに車外に出ない。
  • 高圧電流に注意。
  • パニックに巻き込まれない。

 

お問合せ

所属課室:生活安全部危機管理課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-21-1104

ファックス番号:0744-23-2511

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