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更新日:2011年4月19日

避難時のこころえ

家から避難先までの道路は、普段とまったく違った状態になっていますので、落ち着いて行動しましょう。

災害が発生したときは、1人では何もできなくても、地域の人々が協力すれば大きな力になります。日頃から自主防災組織の活動に積極的に参加することが、自分や家族を守ることにつながります。避難時には助け合いの精神と慎重な行動を心がけてください。

避難時の注意事項

  1. 持ち出し品は最小限に。動きやすい服装で。ヘルメットをかぶりましょう。
  2. 浸水が始まっていたら、状況に応じて2階以上や近所の高い建物へ避難しましょう。
  3. 避難時には火の元を点検しましょう。
  4. 外出中の家族に連絡メモを残しましょう。
  5. 避難は徒歩で。車での移動は避けましょう。
  6. 危険な場所には近づかない。増水・はん濫のおそれがあります。
  7. 足元に注意。浸水している場所を歩くときには棒などでマンホールや側溝などに注意しましょう。
  8. 地下空間に注意。浸水が始まると一気に水が流れ込み、脱出が困難になります。
  9. 高齢者や体の不自由な方へ協力を。援護が必要な方に関しては早い段階で協力しましょう。
  10. 避難所では係りの人の指示に従いましょう。

非常持出品を備えておこう

いざという時のために、普段から最小限の非常持ち出し品を用意し、リュックサックなどに入れておきましょう。

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お問合せ

所属課室:生活安全部危機管理課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-21-1104

ファックス番号:0744-23-2511

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