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更新日:2014年8月21日

平成26年全国消費実態調査

全国消費実態調査とは

全国の世帯の中から一定の統計上の抽出方法に基づいて選ばれた約5万6千世帯、橿原市においては抽出された60世帯について9月から11月の3ヶ月間(単身世帯は10月、11月の2ヶ月間)実施されます。

8月下旬より調査対象となる世帯に知事が任命した統計調査員が訪問し、調査票を配布しますので、御協力をよろしくお願いいたします。

調査の目的

全国消費実態調査は、わが国における家計の収支及び貯蓄・負債、耐久消費財、住宅・宅地などの家計資産を総合的に調査し、家計の構造を「所得」、「消費」及び「資産」の3つの側面から総合的に把握することを目的としています。

 

調査の法的根拠

「統計法」(平成19年法律53号)に基づく「基幹統計調査」です。

調査票の種類

調査で使用する調査票には、『世帯票』、『家計簿』、『耐久財等調査票』及び『年収・貯蓄等調査票』の4種類があります。

調査の対象

二人以上世帯:計55世帯

単身世帯 :計5世帯

主な調査項目

  • 収入及び支出に関する事項
  • 主要耐久消費財に関する事項
  • 年間収入に関する事項
  • 貯蓄現在高に関する事項
  • 借入金残高に関する事項
  • 世帯及び世帯員に関する事項
  • 現住居に関する事項
  • 現住居以外の住宅及び宅地に関する事項

調査の方法

知事が任命した調査員が、調査票を持って調査対象となった世帯へうかがいます。
その後、各世帯において記入していただいた調査票を調査員が回収します。

またインターネットを利用した、オンラインによる回答も可能です。

お問合せ

所属課室:総合政策部企画政策課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-21-1108

ファックス番号:0744-21-1128

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