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更新日:2016年5月30日

公州市との交流

交流の経緯

橿原市は、日本最初の都城である藤原宮跡を有しており、藤原京時代には日本の国家としての体制が整えられていきました。その藤原京を初めとする遺跡群で構成される「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」は世界遺産暫定登録リストに登載され、橿原市では、本登録に向け様々な活動を展開しています。

韓国忠清南道公州市はかつて百済王国の首都が置かれていた場所で、飛鳥・藤原時代に様々な先進文明をわが国にもたらしました。2015年に忠清南道・扶余の古代遺跡は「百済歴史遺跡地区」として世界遺産登録されたこともあり、今後の交流を進めるにおいて、世界遺産登録における議論を進められればとも考えています。

藤原京に都があった時代、東アジア地域を中心とする国際交流が大いに進みました。これに倣い、歴史文化の縁を中心として、経済的成長著しい東アジア地域との交流を進めています。

公州市・橿原市交流年譜

公州大学文化教育プログラム参加訪問団

平成28年度公州大学文化教育プログラム参加訪問団

過去の訪問団

お問合せ

所属課室:総合政策部企画政策課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-21-1108

ファックス番号:0744-21-1128

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