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更新日:2014年3月3日

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について

マダニ媒介性の重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は、2013年1月に国内の患者が初めて確認された新興ウイルス感染症です。国立感染症研究所の報告によると、これまでに患者の発生は西日本の13県です。

主な症状は発熱と消化器症状(食欲低下、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛)で、重症化して死亡することもあり、現在のところ重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に対する有効なワクチンはありません。

今後、春に向けてマダニの活動が活発になることから、市民の皆さまにはより一層注意いただきますようお願いします。

お問合せ

所属課室:健康部健康増進課

橿原市畝傍町9-1

電話番号:0744-22-8331

ファックス番号:0744-24-9124

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