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更新日:2017年4月4日

予防接種の種類

予防接種は、対象となる病気の菌やウイルスなどを用いてワクチンを作り、それを体内にいれることによって免疫が作られます。これによって、その対象の病気から身を守ることや、もし病気にかかっても軽症で済ませることができます。
お子さんを病気から守るために予防接種は受けましょう。

  • 予診票は、乳幼児期の分は生後2か月になる前に、日本脳炎2期・二種混合2期は9歳になる前に送付します。子宮頸がん予防接種については、積極的な勧奨が再開となれば、中学1年生の女子に対して予診票及び説明書を送付します。
  • 予防接種を市内医療機関で受けるときは、必ず事前に接種する医療機関に予約をしてください。
  • 接種前に「予防接種と子どもの健康」「予防接種を受けましょう」をよく読んでください。(予診票と一緒に送付している冊子です)子宮頸がん予防接種については、予診票と同封している説明書を読んでください。
  • 市外医療機関や奈良医科大学附属病院で接種される方は事前に手続きが必要ですので、健康増進課までお問い合わせください。
  • B型肝炎予防ワクチンの定期接種が平成28年10月1日から開始しました。対象者は平成28年4月1日以降に生まれたお子様です。対象のお子様には事前に予診票を送付しています。なお、対象の生年月日であっても10月以前に接種された回数については、自費となります。

予防接種前後の注意点についてはこちら

定期予防接種

年間の予定表の一覧は健康づくり年間行事予定表にも掲載しています(予防接種事業)

定期予防接種は予防接種法に基づき実施され、市からの費用の助成があるため、無料となります。

※ただし、県外で予防接種を受けられる場合、支払いできる金額は橿原市の委託料単価を上限とし、超える場合は、超えた分が自己負担となります。

 

予防接種 対象者・接種方法
ヒブワクチン初回※1

生後2か月から5歳になる前日まで

28日目(医師が認めた場合21日目)から標準的に57日目までの間で3回接種

ヒブワクチン追加※2

生後2か月から5歳になる前日まで

初回終了後7か月から標準的に13か月の間で接種

小児用肺炎球菌ワクチン初回※3

生後2か月から5歳になる前日まで

前回の接種から28日目以降で3回接種

小児用肺炎球菌ワクチン追加※3

生後2か月から5歳になる前日まで

初回終了後61日目以降(生後12か月を超えてから)

B型肝炎

生後2か月から1歳になる前日まで

2回目は1回目から28日目以降で、3回目は1回目から140日目以降に接種

不活化ポリオ1期初回

生後3か月から7歳6か月になる前日まで

21日目以降で3回接種

不活化ポリオ1期追加

生後3か月から7歳6か月になる前日まで
1期初回(3回目)接種終了後1年から1年6か月

四種混合1期初回

(ジフテリア・百日せき・ポリオ・破傷風)

生後3か月から7歳6か月になる前日まで
21日目から標準的に57日目で3回接種

四種混合1期追加

(ジフテリア・百日せき・ポリオ・破傷風)

生後3か月から7歳6か月になる前日まで
1期初回(3回目)接種終了後1年から1年6か月

BCG

生後3か月から1歳になる前日まで

(標準的な接種期間は5か月~8か月)

麻しん・風しん1期 生後12か月から24か月になる前日まで
麻しん・風しん2期

幼稚園、保育所年長児に相当する年齢

平成29年度対象者(平成23年4月2日~平成24年4月1日生)
4月1日から翌年3月31日まで

水痘※4

生後12か月から36か月になる前日まで

前回の接種から3か月(標準的には6か月)以上あけて接種

日本脳炎1期※5 3歳から7歳6か月になる前日まで
1回目の接種から7日目から標準的に29日目で2回目接種
日本脳炎1期追加※5

3歳から7歳6か月になる前日まで

1期初回(2回)接種終了後6か月以上あけて1回接種

二種混合(ジフテリア・破傷風)2期 11歳以上から13歳になる前日まで
日本脳炎2期※5

9歳以上から13歳になる前日までに1回接種

子宮頸がん予防※6

中学1年生~

高校1年生の女子

(平成13年4月2日~

平成17年4月1日)

サーバリックス 2回目:1回目から1か月後

3回目:1回目から6か月後

ガーダシル 2回目:1回目から2か月後

3回目:2回目から6か月後

 

  • 三種混合ワクチンの製造が終了しています。三種混合予防接種を未接種の方は、健康増進課へ連絡してください。

1 接種開始が生後2月から生後7月未満の者は初回3回接種後、追加接種1回。ただし、初回接種は生後12月未満までに行うこととし、それを超えた場合は行わない。(追加接種は行う。)接種開始が生後7月から生後12月未満の者は初回2回接種後、追加接種1回。ただし、初回接種は生後12月未満に行うこととし、それを超えた場合は行わない。(追加接種は行う。)接種開始が生後12月から生後60月未満の者は初回1回のみ接種。

2 初回接種開始が生後2月~12月の者で、初回2回目3回目の接種が生後12月までに接種できなかった場合は、最後の初回接種終了後27日間以上の間隔をおいて追加接種を行う。

3 接種開始が生後2月から生後7月未満のものは初回3回接種後、追加接種1回。ただし、初回接種は生後24月未満にまでに行うこととし、それを超えた場合は接種を行わない(追加接種は行う)。また、初回2回目の接種が生後12月を超えた場合は3回目の接種は行わない。接種開始が生後7月から生後12月未満の者は初回2回接種後、追加接種1回。ただし、初回接種は生後24月未満までに行うこととし、それを超えた場合は接種を行わない(追加接種は行う)。接種開始が生後12月から生後24月未満の者は初回1回接種後、追加接種1回。接種開始が生後24月以上生後60月未満の場合は、初回1回のみ接種。

4 接種時に3歳以上5歳未満の児に定期予防接種として1回接種することができる経過措置は平成27年3月31日に終了しました。

5 平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方は、20歳になる前日までに、日本脳炎第1期・2期のうち不足している回数分を接種。平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの方は、9歳から13歳未満に、日本脳炎第1期・2期のうち不足している回数分を接種。(特例措置制度)

6 サーバリックスについて、当該方法をとることができない場合は、2回目の接種は1回目の接種から1か月から1か月以上の間隔を置いて接種。3回目は1回目の接種から5か月以上かつ2回目の接種から2か月半以上の間隔をおいて1回接種。ガーダシルの予防接種について、標準的な接種間隔で接種できない場合は、1回目の接種から1か月以上の間隔をおいて2回目の接種。3回目は、1回目の接種から3か月以上の間隔をおいて接種。

市内実施医療機関

医療機関一覧

予診票を持っていない方

  • 市外から転入された方や紛失したなどにより予診票を持っていない方は、健康増進課へ連絡してください。
  • ヒブ、小児用肺炎球菌、子宮頸がん予防については、平成23年度から平成24年度にお配りしていた助成券が予診票と引き換えできます。医療機関へ持参してください。紛失された場合は健康増進課まで連絡してください。
  • 四種混合の予診票をお持ちでない方は、保健センターまたは各委託医療機関で予診票を交換します。母子手帳、三種混合予防接種予診票と不活化ポリオ予防接種予診票の両方を持参してください。

お問合せ

所属課室:健康部健康増進課

橿原市畝傍町9-1

電話番号:0744-22-8331

ファックス番号:0744-24-9124

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