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更新日:2017年5月19日

子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的な勧奨を控えます

平成25年4月1日より、子宮頸がん予防ワクチン接種は予防接種法に定める定期予防接種として実施しています。しかし、平成25年6月14日の第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会と薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策調査会(合同開催)において、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が接種後に見られたことから、副反応の発生頻度などが明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期予防接種を積極的に勧奨すべきではないとされました。

国からの通達では、今後早急に調査すべきとされた副反応症例について調査し、副反応の発生頻度などがより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間の一時的な措置となっています。

子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的な勧奨(標準的な接種期間の前に、接種を促すハガキなどを個人通知することや、さまざまな媒体を通じて積極的に接種を呼びかけることなど)を控えますが、定期接種を中止するものではありませんので、希望する方については、引き続き委託医療機関で接種を受けることができます。下記の「子宮頸がん予防ワクチン接種について」をお読みいただいた上で、ご判断していただきますようお願い致します。

接種ご希望の方は健康増進課まで、ご連絡ください。

 

 

 

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お問合せ

所属課室:健康部健康増進課

橿原市畝傍町9-1

電話番号:0744-22-8331

ファックス番号:0744-24-9124

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