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更新日:2014年4月1日

妊婦健康診査

妊婦さんや赤ちゃんの健康状態を定期的に確認するための健診のことです。
一般的に、出産までに14回程度受診するのが望ましいとされています。しかし妊娠は病気ではないため、健康保険は適用されません。そこで、出産の経済的負担を軽減する制度です。

妊婦健康診査補助券の使用方法について

健診1回につき、橙色の基本券は1枚のみ、白色の追加券は必要時に枚数を追加して使用できます。

対象者

市内で母子健康手帳の交付を受けた妊婦さん(橿原市に住民票のある方)

利用方法

母子健康手帳の交付時に補助券(妊婦健康診査補助券)をお渡しします(交付枚数14枚)。補助券の妊婦記入欄に記入のうえ、受診する医療機関に出して受診してください。

利用期限

妊娠判明から出産までの期間(妊娠判定検査には使用できません)

検査の内容

  • 産科的診察(指導含)
  • 臨床検査、尿検査、浮腫、血圧測定、血液検査(血色素・梅毒・B型肝炎検査など)
  • 超音波検査

利用可能な場所

県内の委託医療機関

 こんな時は届出が必要です

市内へ転入する場合

前市区町村発行の「妊婦健康診査補助券」は使えなくなります。残り回数分の妊娠健康診査受診票を差し替え交付しますので、差し替え手続きをしてください。

届出窓口

健康増進課(畝傍町9-1保健福祉センター4階)

持ち物

母子健康手帳と妊婦健康診査補助券

市外へ転出する場合

橿原市発行の「妊婦健康診査補助券」は使えなくなりますので、転出先の自治体に確認してください。

里帰りなどで奈良県外の医療機関で受診される場合

一旦健診費用を自己負担した後、請求していただければ後日お支払いします。

妊娠届を提出されるときに、県外医療機関で妊婦健康診査を受診される場合は、申し出てください。

「妊婦健康診査受診費請求書」をお渡しします。

また、妊娠途中で里帰り出産が決まったときは、下記までご連絡ください。

「妊婦健康診査受診費請求書」を送付します。

申出方法

請求書の枠内を受診した医療機関などで記載してもらい、裏面に「妊婦健康診査補助券」を貼り付けて、必要事項を記入し、押印して提出してください。

届出窓口

健康増進課(畝傍町9-1保健福祉センター4階)

 

用語解説および「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまで問合せください。

お問合せ

所属課室:健康部健康増進課

橿原市畝傍町9-1

電話番号:0744-22-8331

ファックス番号:0744-24-9124

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