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更新日:2011年3月25日

光化学スモッグに注意しましょう!

光化学スモッグが多く発生するのは5月から9月の夏場で、日差しが強く、気温が高くて風が弱い日の日中です。特に遠くの山にモヤがかかったように見える日は要注意です。
橿原市では、光化学スモッグによる健康被害を未然に防ぐため、奈良県から光化学スモッグ情報が発令されれば、マイク放送で注意を促したり、市の施設などに旗を掲げたりしています。『予報』は緑の旗、『注意報』は黄色の旗を掲げます。また、多量の排出ガスを発生する事業所には、排出ガスの削減をお願いしています。
自動車や工場から排出される窒素酸化物や炭化水素は、太陽からの強い紫外線によって「光化学オキシダント」に変化します。光化学オキシダントの濃度が高くなると「目がチカチカする」「のどが痛くなる」「気分が悪くなる」などの症状を引き起こすため注意が必要です。

光化学スモッグ緊急時に注意すること

「予報」が発令された時

※市内の施設などに緑色の旗を掲げます。

  • 注意報に備えて、テレビ、ラジオなどの報道に注意してください。

「注意報」が発令された時

※市内の施設などに黄色の旗を掲げます。

  • 各学校、幼稚園、保育園などにおいては、できるだけ屋外の運動をさけ、屋内に入ってください。
  • 目や、のどなどに刺激を感じた人は、水道水で洗眼、うがいをしてください。
  • 症状のひどい人は、最寄りの医師の指示を受けてください。

光化学スモッグの発令基準

「予報」が発令される時

測定点におけるオキシダント濃度の1時間平均値が0.08ppm以上になり、気象条件からみてその濃度が悪化する恐れがあると認められるとき。

「注意報」が発令される時

測定点におけるオキシダント濃度の1時間平均値が0.12ppm以上になり、気象条件からみてその濃度が継続すると認められるとき。

発令する地域の区分

光化学スモッグ予報・注意報の発令は奈良県を大和平野北部・中部・南部の三つに区分して行われます。橿原市は大和平野南部です。

  • 大和平野北部
    奈良市、生駒市、大和郡山市
  • 大和平野中部
    王寺町、天理市、香芝市、平群町、三郷町、斑鳩町、安堵町、川西町、三宅町、田原本町、上牧町、広陵町、川合町
  • 大和平野南部
    大和高田市、橿原市、桜井市、御所市、葛城市、高取町、明日香村

※用語解説および「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまで問合せ下さい。

お問合せ

所属課室:環境づくり部環境衛生課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-47-3511

ファックス番号:0744-24-9716

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