藤
原京は、平城京の直前、持統・文武・元明の3代の天皇16年間にわたって都となったところで、中国の都の長安をモデルにしたものです。天武天皇が計画し、
皇后の持統天皇が完成させ、694年に遷都しました。最近の研究では、都市の範囲が東西約5.3q、南北約4.8qという、大和三山がすっぽり入ってしま
う広大なものであったことがわかり、この後に首都となった平城京をしのぐ規模だったことがあきらかになりました。藤原京を中心にして仏教文化も花開き、都
の内にあった本薬師寺、大官大寺、奥山久米寺などには、それぞれの伽藍跡に巨大な礎石が残り、往時をしのばせています。「春過ぎて夏来るらし白妙の 衣干
したり天の香久山」という持統天皇の歌は、この都で詠まれたといわれています。
→藤原京時代について |
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| 藤原宮跡に3つのゾーンを設け、季節ごとの花々を楽しむことができる「花畑」を整備しています。春ゾーンには、ヒナゲシ、レンゲ、ハナナを、夏ゾーンにはベニバナやケイトウ、カワラナデシコを、そして、秋ゾーンには、コスモスを栽培しています。 |
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(平成19年度予定地)
植栽地の変更がある場合があります。詳しくはまちづくり課へお問い合わせ下さい。
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室内(195u)には、6×7mの大きな縮尺1000分の1の藤原京の模型の他、ビデオ上映、パネル展示を行っています。また、藤原京の築造・遷都などが分かる資料や展示物が観覧できます。 入場無料で、開館時間が午前9時から午後5時まで(但し、入館は午後4時30分まで)。普通車30台・バス2台を収容できる駐車場を、同資料室の北隣に開設しました。
藤原京資料室のページ
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| お問合せ・・・まちづくり課 |
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| 藤原宮跡j復元図 |
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| 奈良県橿原市醍醐町 |
| 近鉄 |
耳成駅 |
徒歩 |
約17分 |
| JR |
畝傍駅 |
約17分 |
| 近鉄 |
畝傍御陵前駅 |
約20分 |
コミュニティ
バス
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橿原市藤原京
資料室前
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約4分
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