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谷三山没後150年記念事業

 八木町は、文化的に貴重な建物をはじめ伝統的な町家が約300軒も残っており、江戸時代には、お伊勢参りなどで大いに賑わいました。松尾芭蕉や本居宣長、吉田松陰といった歴史上著名な人物もこの地に足跡を残しています。今回は、後の明治維新で多くの若者に思想影響を与え、吉田松陰とも関わりが深い幕末大和の大学者「谷三山」にスポットを当てた『現地ウォーク講座』及び『谷三山没後150年記念フォーラム』を開催し、その足跡を辿ります。

 

 谷三山

開催日時

12月3日(日曜日)

現地ウォーク講座~今に残る八木の町並みと遺品からみる谷三山の軌跡~

集合場所 ジュール フェリエ ラ・バンク
時間 10時(9時30分開場)から12時
定員 50名(事前申込制、先着順)
内容 八木町の説明(ジュール フェリエ ラ・バンク)谷山 正道氏(前天理大学文学部教授)→現地ウォーク(八木町地内)→遺品(パネル)解説(八木札の辻交流館)谷山 正道氏→現地ウォーク

 

12月2日(土曜日)にも、現地ウォークを10時と14時に行います。

参加の場合は、各開催時間の10分前に橿原市観光交流センター北側に集合してください。(事前申し込みは、不要です。)

谷三山没後150年記念フォーラム ”谷三山-大和八木が生んだ『日本一の大学者』”

場所 橿原文化会館(小ホール)
時間 13時から16時
定員 300名(事前申込制、先着順)
内容 趣旨説明 中島 敬介氏(奈良県立大学ユーラシア研究センター特任准教授)
  基調報告

谷山 正道氏

谷三山の魅力-幕末大和に「過ぎたるもの」あり-

  個別発表

桐原 健真氏(金城学院大学文学部教授)

「天下の奇人」との邂逅-吉田松陰と谷三山-

   

吉田 栄治郎氏((公財)郡山城史跡・柳沢文庫保存会)

谷三山と経世済民-石門心学との交叉から-

   

黒岩 康博氏(天理大学文学部講師)

三山の本棚-蔵書目録に見る知的基盤-

  ディスカッション 「谷三山研究会」奈良県立大学ユーラシア研究センター

申込方法

往復はがきに次の事項をお書きの上、事前に申し込みください。11月21日(火曜日)必着です。

〒634-8586 奈良県橿原市八木町1-1-18 橿原市役所 観光政策課 事業係 tel:0744-22-4001 ❶現地ウォーク講座及び記念フォーラムの参加/不参加 ❷お名前(ふりがな) ❸同伴の方のお名前(ふりがな) ❹ご住所 ❺電話番号

※現地ウォーク講座のみの参加はできません。

谷三山没後150年記念事業チラシ(PDF:956KB)

 

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お問合せ

所属課室:魅力創造部観光政策課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-21-1115

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