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称念寺太鼓楼

(しょうねんじたいころう)

称念寺太鼓楼

【市指定文化財】

所在地 今井町
建築年代 18世紀中期
構造形式 桁行4.94m、梁間4.94m、二重入母屋造、本瓦葺

称念寺は、旧南町御堂筋の中央部にある浄土真宗本願寺派の寺院です。境内には17世紀初頭を降らないとみられる重要文化財の本堂が東面し、その南側に庫裡、客殿、対面所、北側に鐘楼、表門、太鼓楼を配し寺観を整えています。境内の東北隅にある太鼓楼は、重層(じゅうそう)で上層は入母屋造となっており、南側に花頭窓(かとうまど)をもち、御堂筋の重要な景観要素となっています。建立年代については、寛延~寛政年間に建立されたと考えられます。

 

関連リンク 観光 > 称念寺本堂

お問合せ

所属課室:教育委員会事務局文化財課

橿原市川西町858-1

電話番号:0744-47-1315

ファックス番号:0744-26-1114