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更新日:2011年2月21日

豊かな人権文化をめざして

人権問題、人権施策につきましては、これまで同和問題を差別の根幹に据え、あらゆる差別の解消に向けた諸施策を推進してまいりました。

1986年に「非核平和都市宣言」を行い、1996年には、「橿原市人権擁護に関する条例」を制定し、その目的である「市民の人権擁護と人権意識の高揚を図り、市民一人ひとりの参加による差別のない街づくり」に努めてまいりました。

さらに、1998年に「橿原市新総合計画」を、2003年には後期基本計画を策定し、「人権を尊重した明るい都市づくり」をテーマとして「健やかで、安心して、豊かに暮らせる街・橿原市」の実現に取り組んでいます。そして、これまでの人権施策の継承とさらなる発展を図るため、2000年に「人権教育のための国連10年」橿原市行動計画を策定し、2007年には、その基本理念を受け継ぎ「橿原市人権施策に関する基本計画」を策定いたしました。また、2008年に策定いたしました「橿原市第3次総合計画基本構想」においては、「市民の自立と個性を活かすまち(生涯学習の振興と人権意識の高揚のために)」の実現のための方向性として、「それぞれが個性と能力を発揮できるまちづくり」「お互いを尊重し合うことのできるまちづくり」が掲げられています。

人権教育が家庭・地域・社会・学校・職場などあらゆる場、あらゆる機会を通じて行なわれ、差別を許さないという意識や行動が、子どもから高齢者にいたるまでの市民一人ひとりに、あたりまえの習慣・文化として日常生活に定着し、豊かな人権文化に満ちた社会の実現を目指しています。

お問合せ

所属課室:市民活動部人権政策課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-21-1090

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