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更新日:2017年5月2日

2017年度「人権を考えるつどい」☆平成29年7月11日(火)開催します!

 橿原市では「差別をなくす強調月間」の一環として、毎年「人権を考えるつどい」を開催しています。2017年は市内小中学生の作文朗読や読売テレビ放送報道局 解説委員の 高岡 達之さんを講師にお迎えして講演を開催いたします。

日時:2017(平成29)年7月11日(火曜日)午後1時00分から午後3時00分まで
場所:かしはら万葉ホール(ロマントピアホール)高岡さん
対象:市民・各種団体

※託児をご希望の方は、6月30日(金)までに

人権政策課にお申込みください。

☆講師プロフィール☆

 高岡 達之さん

(読売テレビ放送報道局解説委員)

 1963年 大阪市出身。

 1988年~ 読売テレビ放送入社

 1992~1993年 カンボジア・プノンペン支局~

   フィリピン・マニラ支店長 

 2000年~ 東京報道部(国会・政治担当)

 2010年~報道局チーフプロデューサー・ニュース解説デスク

 2012年~現在 報道局 解説委員

☆講演内容☆

『ニュースの裏側から見た人権問題

 ~ニュースから見える今の”子どもの人権問題”を斬る!!~』

テレビでおなじみの高岡デスクによる、昨今のニュースから感じる人権について一緒に考えてみませんか。

(入場料無料・申込不要 ※託児は人権政策課へ6月30日までにご連絡を ☎21-1090)

12時30分 開場
午後1時 開会式

午後1時20分

~2時50分

講師:高岡 達之さん(読売テレビ放送報道局解説委員)

講演:『ニュースの裏側から見た人権問題

 ~ニュースから見える今の”子どもの人権問題”を斬る!!~』

午後2時50分~3時

市内小中学生の作文朗読

 

 

過去の「人権を考えるつどい」

2016年度「人権を考えるつどい」

日時:2016(平成28)年7月9日(土)

場所:かしはら万葉ホール(ロマントピアホール)

対象:市民・各種団体 奥山よしえさん2奥山よしえさん1

 2016年度の「人権を考えるつどい」では、小学6年生の「初めて見たお母さんの顔」、中学2年生の「通じ合う」という人権作文を発表していただきました。参加者からは、「母を思う気持ちが伝わりました」「お互いを思いやることの大切さを感じました」など感想を寄せられました。

 続いて記念講演では、女優・タレントの奥山 佳恵さんをお招きして、「生きてるだけで100点満点!」と題してお話していただきました。ご自身の子供に対する思いや「人と比べない」「全ての命が大事」という言葉に、多くの参加者から「楽しい子育てがにじみ出ていた」「心のありかた一つで幸せに生きていけるんだと思った」などの前向きなご意見をたくさんいただきました。多くの方にご参加いただきありがとうございました。

 

2015年度「人権を考えるつどい」

日時:2015(平成27)年7月11日(土)

場所:かしはら万葉ホール(ロマントピアホール)

対象:市民・各種団体

つどいつどい15

 2015年度の「人権を考えるつどい」では、まず小学校6年生の「人との関わり」、中学校1年生の「人という権利」という人権作文を発表していただきました。参加者からは「聞いていてとても心に響きます」「深く心に届いた」などの感想が寄せられました。

 続いての記念講演では、前TBSテレビ報道局解説・専門記者室長の 杉尾 秀哉 さんに「家族のつながり、今大切なこと」と題してお話をいただきました。杉尾さんには、いじめや虐待といった子どもを取り巻く人権問題や、東日本大震災で感じた家族の絆の重要性など自身の取材経験に基いてお話をいただきました。「身近なつながりの大切さに改めて気づきました」「体験に基く話は説得力がある。勉強になった」などの声が寄せられました。

 

2014年度「人権を考えるつどい」

日時:2014(平成26)年7月27日(日曜日)午後1時30分から午後3時30分まで
場所:かしはら万葉ホール(ロマントピアホール)
対象:市民・各種団体

平成26年度「人権を考えるつどい」写真2平成26年度「人権を考えるつどい」写真1

2014年度の「人権を考えるつどい」では、まず小学校3年生の「大好きな友達」、中学校3年生の「容姿」という人権作文を発表していただきました。参加者からは「こんなに素晴らしい考えを持っているのだと感心しました」「問題に対する自分自身の気付きを考えさせられました」などの感想が寄せられました。

いての記念講演では、2008年から2009年の「年越し派遣村」開設でも知られる社会活動家・法政大学教授の湯浅誠さんにお話いただきました。様々な社会問題を他人事ではなく自分の問題として考えることの大切さや、様々な立場の人を包摂することが強いまちづくりにつながるというお話に、参加者からは「講師の方の話し方が、ひきこまれました」「自分ができることは何かを、小さくても良いので、考え、つながりを大切にしていきたいと思います」などの声が寄せられました。

2013年度「人権を考えるつどい」

日時:2013(平成25)年7月11日(木曜日)午後1時30分から午後3時30分まで
場所:かしはら万葉ホール(ロマントピアホール)
対象:市民・各種団体

平成25年度「人権を考えるつどい」講師写真1平成25年度「人権を考えるつどい」講師写真2

2013年度の「人権を考えるつどい」は、462名のかたが参加されました。小学校4年生の「目の不自由な人について考えたこと」、中学校2年生の「東日本大震災で学んだこと」2つの人権作文には「素直に感じた気持ちが表現されていて良かった。」「毎回の人権作文を楽しみにしています。」などの声が寄せられました。

いての講演は「逆説の日本史」などの著作で知られる作家の井沢元彦さんにお話しいただきました。日本人の心に深く根づいている「ケガレ」の概念が、現代に至るまで差別意識に深く影響していることや、「ケガレ」の概念が実体のないものであることに気づくことで、差別意識をなくすことができるというお話に「今まで、差別に対する認識が薄かった。」「“ケガレについて”勉強になりました。」などの意見が寄せられました。

2012年度「人権を考えるつどい」

日時:2012(平成24)年7月11日(水曜日)午後1時30分から午後3時30分まで
場所:かしはら万葉ホール(ロマントピアホール)
対象:市民・各種団体

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年度の「人権を考えるつどい」は524人のかたが参加されました。小学3年生の「Aくんとのこうりゅう会」中学3年生の「生きている喜び」の人権作文の朗読には「どちらの人権作文もとても心を打つものでした。」「人権作文を読まれた2人の小学生・中学生の作文が印象に残りました。人の命の大切さをうまく表現されていました」などの声が寄せられました。

いての講演は「いのちのバトンタッチ~映画『おくりびと』に寄せて~」と題して作家・詩人としてご活躍中の青木新門さんにご講演をいただきました。映画「おくりびと」の裏話や実体験に基づくいのちについてのお話に「体験を交えての実話真に迫り心を打たれました」「講師の人生経験、言葉を飾らない経験談幼少の頃の話など意外な話が多くこんな人生経験の方もいるんだと感銘を受けました。」などの感想が寄せられました。

2011年度「人権を考えるつどい」

日時:2011(平成23)年7月8日(金曜日)午後1時30分から午後3時30分まで
場所:かしはら万葉ホール(ロマントピアホール)
対象:市民・各種団体

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年度の「人権を考えるつどい」は456人のかたが参加されました。小学6年生の「小さな戦争から…」中学3年生の「いつも通りの気持ちで」の人権作文の朗読には「素直な目で感じられた現実を聞かせてもらいよかった」「子どもたちの作文、実感がこもっていてびっくりしました。よく人を見ている」などの声が寄せられました。

いての講演は「差別のない社会をめざして~『橋はかかる』~」と題してテレビプロデューサー・作家としてご活躍中の栗原美和子さんにご講演をいただきました。実体験に基づく部落差別のお話に「実話だっただけに心に響きました」「こんなに感動したお話は初めてです。聞かせていただき本当にありがとうございました!本当に大変なことなのですね」などの感想が寄せられました。

2010年度「人権を考えるつどい」

日時:2010(平成22)年7月9日(金曜日)午後1時30分から午後3時30分まで
場所:かしはら万葉ホール(ロマントピアホール)
対象:市民・各種団体

辛淑玉さん講演の様子辛淑玉さん講演の様子

年度の「人権を考えるつどい」には、約500名の方が参加されました。
小学6年生「イチャリバチョデー(みな兄弟)」・中学3年生「人権を守ること」の人権作文発表後、人材育成コンサルタントの辛淑玉(しんすご)さんを講師にお迎えし、「差別と日本人~違いを認め合える社会を目指して~」と題してご講演いただきました。世界で起きているさまざまな人権に関わる事象の話から、会場の参加者に人権問題について問いかけ、対話をするという形式の講演に会場が温かな雰囲気につつまれました。
加者から、「世界のあらゆるニュースが身近な人権に関わりになっていることに気づかされました」「自分の考えの固さに気づかされた」「普通に当たり前と思っている考え方が、弱者から見ると大変違うということに気づきました」「小学生、中学生の子が、人権のことや戦争のことを真剣に考えていることに感心し、私たち大人がもっと考えていかなければいけないと思いました」などの感想が寄せられました。

2009年度「人権を考えるつどい」

日時:2009(平成21)年7月10日(金曜日)午後1時30分から午後3時30分まで
場所:かしはら万葉ホール(ロマントピアホール)
対象:市民・各種団体

家田荘子さん講演の様子家田荘子さん講演の様子

年度の「人権を考えるつどい」には、608名の方が参加されました。
学3年生「わたしのお母さん」・中学3年生「「普通」な人とはどんな人か」の人権作文発表後、作家であり真言宗僧侶でもある家田荘子さんを講師にお迎えし、「こどもの人権~知ってもらいたい、子どもたちのこと~」と題してご講演いただきました。家田さん自身小学生時代にいじめに遭い、みんなから疎外された経験や四国巡礼時の「挨拶」の話などから、人が生きていくうえで何が大切なのかについて教えていただきました。
加者から、「挨拶は人の心のつながりを広げる大切な言葉」「家田さんの心のこもった語りにひかれました。どんなことがあっても希望を持ってと言われているように感じた。」「子どもの話をきちんと聞いてあげる。子どもときちんと向き合いたいと思いました。」「ご自身の辛い過去や多くの体験を通してのお話は説得力もあり、考えさせられることが多かった。」などの感想が寄せられました。

2008年度「人権を考えるつどい」

日時:2008(平成20)年7月11日(金曜日)午後1時30分から午後3時30分まで
場所:かしはら万葉ホール(ロマントピアホール)
対象:市民・各種団体

真屋順子さんと高津住男さん夫妻の講演の様子真屋順子さんと高津住男さん夫妻の講演の様子

年度の「人権を考えるつどい」には、小学6年生「今のわたし、これからのわたし」・中学2年生「満員バスでの出来事」の人権作文発表後、俳優の真屋順子さんと高津住男さん夫妻を講師にお迎えし、夫婦でトークショー「ありのままそのままに生きる」と題してご講演いただきました。夫婦お互いが助け合い、支えあって生きておられる姿にこちらが元気づけられるようなお話でした。
加者から、「生きていく道しるべを教示していただいた。」「『ありのまま生きる。がんばり過ぎない。』自然体で生きることの大切さを教えていただいた。」「子どもたちの作文が思いやりの心と勇気を持つことの大切さを教えてくれれたように思う。」などの感想が寄せられました。

2007年度「人権を考えるつどい」

日時:2007(平成19)年7月11日(水曜日)午後1時30分から午後3時30分まで
場所:かしはら万葉ホール(ロマントピアホール)
対象:市民・各種団体

公演中の江村さん会場の様子

人権を考えるつどい』には、552名の市民の方が参加されました。
小学6年生『沖縄から学んだこと』・中学3年生『ちょっと思ったこと』の人権作文発表後、前高槻市長の江村利雄さんに『高齢者の人権~最期まで人として尊重されるために~』と題してご講演をしていただきました。江村さんは、つれあいさんの介護体験を失敗談も交え、ユーモアたっぷりに話され、とても楽しく聴くことができました。
加者から「笑顔が大切。プライドを傷つけないという言葉が一番残りました。」「江村さんの介護体験の話は、楽しい中に参考になることがあり、時間もアッという間に過ぎました。」などの感想が寄せられました。



お問合せ

所属課室:市民活動部人権政策課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-21-1090

ファックス番号:0744-24-9725

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