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更新日:2018年6月6日

2018(平成30)年度 かしはらふれあい塾(人権市民講座)ご案内

 橿原市では、市民一人ひとりの人権が真に尊重される自由で平等な社会づくりをめざし、人権問題に対する理解と関心を深めるために、毎年かしはらふれあい塾を開催しています。本年度は全4回、さまざまな講座となっております。興味を持たれた方大歓迎です!受講料無料ですので、こぞってご参加ください。お申し込みは人権政策課(21-1090)へご連絡お待ちしてます!

 こだい2さらら2こだいさらら

 

日時・場所

テーマ

持ち物

内容

参加申し込み

(託児もあります)

1

平成30年6月27(水曜日)

10時00分~11時30分

中央公民館分館1階

第2教養室

手話を体験して

みよう!

(筆記用具)

手話を通してコミュニケーション

の幅を広げよう!

~6月22日(金曜日)迄

【託児】6月15日(金曜日)迄

(1歳半から未就学児)

2

平成30年7月15(水曜日)

12時20分~15時30分

中央公民館分館

軽運動室・料理調理室

世界の文化体験

イベント(ハ゜ート1)

世界の民族舞踊・楽器

演奏・や食文化体験を

通じて、文化交流を

深めよう

(コリアン文化・ヘ゜ルー文化)

定員は30名

 (小中学生のみ)

~6月22日(金曜日)迄

【託児】6月22日(金曜日)迄

(1歳半から未就学児)

3

平成30年8月24(金曜日)

14時00分~15時30分

分庁舎

コンヘ゛ンションルーム

 

【講演】

働き方改革・人

 

とヒトのつながり

(仮題)

Office ICB 代表

瀧井 智美さんを講師に

お迎えして、ワークライフハ゛ランス

について学びませんか

~8月20日(月曜日)迄

【託児】8月13日(月曜日)迄

(1歳半から未就学児)

 

4

平成30年11月9日(金曜日)

13時45分~15時45分

中央公民館本館

第1会議室

 

【講演】

子育てに大切な

 

ことって何?

元奈良少年刑務所教育

専門官 竹下 三隆さん

による非行少年や犯罪者

の特徴から子育てに大切

なことを考える講座です

~11月5日(月曜日)迄

【託児】10月26日(金曜日)迄

(1歳半から未就学児)

         
 

2017(平成29)年度 かしはらふれあい塾(人権市民講座)を終えて

第1回 かしはらふれあい塾「手話に親しもう!」

6月29日(木曜日) 橿原市中央公民館分館 第2教養室

手話1しゅわ2

 こちらの講座では、橿原市専任手話通訳者による、手話でコミュニケーションの第一歩となる挨拶や自己紹介を学びました。参加者皆様のそれぞれの名前の表現の仕方に由来があったり、ひらがなのように一文字づつ手話があったり、単語ごとの手話があったり、また手話には方言があることも教えていただきました。手話の仕方だけでなく「手話」とはどういうものなのかを改めて勉強させていただきました。

 参加者からは「理解が深まった・より興味が出てきた」などの感想をいただきました。

 

第2回 かしはらふれあい塾「部落差別について」

8月23日(水) かしはら万葉ホール レセプションホール

  こちらの講座では、三重県人権センター 味岡 一博さんを講師にお招きして、「謂れなき差別について」~人権・同和問題の歴史(中世)から~についてご講演いただきました。

 差別が生まれた歴史的な背景や、人間の思い込みなどによって差別が発生する点など、人間は「システムが決まってしまうと変わらない」ことをとても分かりやすく説明していただきました。

 参加者からは、「差別の原点をわかりやすく説明していただいた」「なぜ部落差別があったのか、歴史をこれからも学校現場で教えるべきと思った」「人間の思い込みから作られた差別のシステムが今もなお引き継がれているのを断ち切りたい」などの感想をいただきました。

 

第3回 かしはらふれあい塾「おおくぼまちづくり館と洞村フィールト゛ワーク」

  やまもとせんせい3山本先生

 こちらの講座では、講師におおくぼコミュニティセンター社会教育指導員の山本信彦先生をお招きし、大久保まちづくり館内の見学と洞村移転と地場産業について学びました。また、平成28年12月16日に施行された部落差別の解消の推進に関する法律について分かりやすくご教示いただきました。フィールドワークでは、山本先生の説明による橿原神宮周辺の歴史を感じながら畝傍山を登りました。

 参加者からは「先生のお話が分かりやすく楽しかった」「橿原市の歴史を知れてよかった」「時間がもっとほしかった」と2時間30分の講座ですが、参加者の皆さんが短く感じるくらい充実した時間を過ごせました。

 

第4回 かしはらふれあい塾「世界の食文化に出会おう!韓国料理」

 鄭さん 料理完成図

 こちらの講座では、奈良・在日外国人保護者の会橿原の鄭 順子さんを講師にお招きして、美味しく栄養たっぷりの韓国の家庭料理を教えていただきました。韓国料理の作り方だけでなく、韓国の食文化についても学びました。記念日には大勢の家族や親せきで食事をしたり、料理を作る際は、母から受け継いだ味を大事にし、また、おもてなしの心で食べてもらう人を意識した健康的な料理を作るなど、とても素敵な食文化を学びました。毎日のお料理を作る中で、講師先生にお聞きした”心を込めて作る”ことをふと思い出していただけたらうれしく思います。

 参加者からは「食を通じて文化を知れた」「日本の文化とコリアンの文化の似ているところと全然違うところを知れて楽しかった」などの感想をいただきました。

 

 

2016(平成28)年度 かしはらふれあい塾(人権市民講座)を終えて

第1回 かしはらふれあい塾「皮細工にチャレンジ」

革細工

 6月30日(木曜日) 橿原市中央公民館分館 第2教養室

こちらの講座では、吉住 光洋先生(橿原市講師団講師)による「皮細工を通して皮革業に携わる人々の思い」と「レザークラフト(コースター2枚)を教えていただきました。参加者の皆様は、普段は使うことのない道具を使って各々個性豊かな作品を完成させておられました。また教室に参加したいとの声も上がっておりました。

 

 

第2回 かしはらふれあい塾社会教育関係団体人権教育リーダー研修と合同)

 『子育てにたいせつなことって何?~非行少年や犯罪者の特徴から考える~』

 8月24日(水曜日) かしはら万葉ホール 5階 レセプションホール

 この講座では、元奈良少年刑務所教育専門官 竹下 三隆先生にご講演いただきました。自身の職業によって

出会った非行少年や犯罪者の特徴から子育てに大切なことを教えていただきました。受講された方からは、「人と人のつながり力の大切さや心の拠り所を持つ大切さを学べてとても勉強になりました。」などの感想がよせられました。

 

第3回 かしはらふれあい塾 「ウォーキング人権ゆかりの地」

 10月14日(金曜日) 近鉄八木西口駅 西出口集合

ウォーキング2ウォーキング1

 

 

 

 

 

 

 

 こちらの講座では、奈良県立同和問題関係史料センター所長 奥本 武裕さんを講師にお招きして、谷三山之碑(八木町出身の漢学者)、神武天皇陵、東大谷日女命神社、橿原神宮、建国奉仕隊碑など、距離にして5kmほどを歩いて巡りました。八木・今井を中心にした幕末から明治期の地域知識人のネットワークの歴史的意味や明治から昭和戦前期の橿原神宮・神武天皇陵周辺地域の変容と地域住民の生活への影響について教えていただきました。参加者からは「橿原市の歴史に触れることができて大変勉強になった」などの感想が寄せられました。

 

第4回 かしはらふれあい塾 「日本文化の謎」

山本先生

 11月22日(火曜日) 橿原市中央公民館2階第1会議室

この研修では、橿原市人権教育課指導員 山本 信彦先生を講師にお招きして、身近な生活の中にある習慣や風習を人権の視点を持って振り返りました。この研修では視点を変えることの大切さを学びました。参加者の皆様は「講師先生の手作りのグッズが見れて楽しかった」「思い込みが日常に溢れていることに気づいた」と感想が寄せられました。

 

第5回 かしはらふれあい塾「世界の食文化体験」

料理1

料理2

 

 

 

 

 

 

 H29年1月21日(土曜日) 橿原市中央公民館分館 調理室

 こちらの講座では、まちづくり国際交流センターよりフィリピン人講師をお招きして、フィリピン風焼きそば【パンシット】を作りました。作り方は、まず、ビーフンを戻すためのチキンスープを作り、野菜を刻み、炒めて、スープでふやかしたビーフンを投入して炒めます。調味料はナンプラーを使用し、よりフィリピンらしさを感じる焼きそばとなりました。参加者からは「東南アジアの味がする」「中々自分で作ることがないので勉強になった」などの感想が寄せられました。

 

 

 

 

 

 

お問合せ

所属課室:市民活動部人権政策課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-21-1090

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