• ホーム(市民向け)
  • 事業者向け
  • 市政情報

ホーム > 人権 > 人権擁護委員

ここから本文です。

更新日:2011年3月22日

人権擁護委員

人権擁護委員とは

人権擁護委員のイメージ

人権擁護委員は、市町村(特別区を含む。)の区域で人権擁護活動を行う、法務大臣から委嘱された民間の人たちです。この制度は、地域住民の中から人格見識の優れた人たちを選び、その協力を得て、国民の日常生活の中で人権尊重思想の普及高揚を図るとともに、人権侵害による被害者を救済し、人権を擁護していくという考えから設けられたもので、諸外国にその例を見ないものです。
人権擁護委員は、人権擁護について理解のある社会事業家、教育者、報道関係者、弁護士など様々な分野から選ばれ、平成22年4月1日現在、全国で約14,000名(うち女性委員が約5,900名)の方が法務局・地方法務局の職員とともに、人権侵害事件の調査処理、人権相談、人権啓発活動などを行っています。

人権擁護委員の委嘱の流れ

人権擁護委員の委嘱の流れのイメージ

人権擁護委員の委嘱に当たっては、まず、市町村長が人権擁護委員にふさわしい候補者(人格見識が高く、広く社会の実情に通じ、人権擁護について深い理解のある人)を選び、議会の意見を聞いた上で法務局・地方法務局へ推薦します。法務局・地方法務局では、弁護士会および人権擁護委員連合会に意見を求めて検討した後、法務大臣が委嘱します。

葛城人権擁護委員協議会第五部会(橿原市)の主な活動

  • 人権相談
  • 人権啓発活動
  • 人権侵害による被害者の救済

1年間の活動

  • 常設人権相談開設(年間を通して)
  • 特設人権相談開設(年間を通して)
  • 中学生人権作文コンテスト
  • 全国一斉「子ども人権110番」強化週間
  • 差別をなくす強調月間
  • 全国一斉「高齢者・障がい者の人権あんしん相談」強化週間
  • 子ども人権SOSミニレターの取組
  • 「親子で読める子どものための啓発冊子」活動
  • ならヒューマンフェスティバル
  • 葛城「人権の花」運動
  • 全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間
  • 人権週間
  • 人権出前教室
  • 社会福祉施設訪問

葛城人権擁護委員協議会第五部会(橿原市)の人権擁護委員

氏名 住所 電話番号
吉村 章 曽我町809-1 0744-23-0700
藤本 明美 高殿町584-2 0744-22-3467
倉田 秀子 白橿町5-4-11 0744-27-2672
蘆村 修 出合町155-2 0744-23-7137
松尾 美保子 新口町418 0744-22-4661
北川 幸子 菖蒲町2-6-3 0744-27-9750
菅生 重政 八木町1-7-3 0744-24-2697
堀内 博子  雲梯町581-2 0744-22-5689
上田 眞清 葛本町476-6 0744-23-0333
堀野美智子 観音寺町313 0744-27-4071
奥田 茂 今井町2-5-2 0744-22-5375
島  荘二郎 見瀬町189-1 0744-27-0980

お問合せ

所属課室:市民文化部人権政策課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-21-1090

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?