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更新日:2011年2月22日
それぞれの窓の番号をクリックしてみてみましょう
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「お年寄りや身体の不自由な人に、皆さんの温かなご協力をお願いします」とアナウンスしているシルバーシート。 |
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久しぶりに激しい夫婦ゲンカになって頭の中が真っ白。 「古い話まで持ち出して。だから女はいやなんだよ、ねっちこくて」 「なによ、あんたこそグチグチ言って。男らしくないわね」 「なにィ、『男らしく』って何だよ。ふだん男女平等って言ってるくせに」 「あ~ら、『女はねっちこい』って言ったの誰よ。決めつけないで!」 あ~ぁ、下火になりかかったケンカが再燃し始めた。 |
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ゆっくり、危なっかしく歩いている白髪の人に出会って、 「おじいちゃん、だいじょうぶですかぁ」 と声をかけた(親切のつもりで)。 「どなたですか?私を『おじいちゃん』と呼ぶなんて・・・」 と言われてドキッ。 また別の日、近所の年配の女性に「おばあさん、お元気?」 と声をかけてしまった。 「わたしは山本良子です」と、きっぱり言われて、 「週一回来てくれるヘルパーの田中さんは、 おばあさんじゃなくて『山本さん』って呼んでくれてるわ」と、 ニッコリ笑われた。 |
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街角で車椅子の青年に出会って、 「車いす、押しましょうか?」と話しかけたら、 「おー、ありがとう。この坂は急だから助かったぁ」と。 車いすを押しながら、ちょっと励ましたくなって・・・ 「パラリンピックにでも出ればいいのに」と言ったら、 「じゃあ、あなたもオリンピックをめざしているの?」 と切り返された。 「あっ、そうだよね。障がい者は頑張れば みんなパラリンピックに、と思ってた」 「人は誰でも得手、不得手があって、いろいろなんですよ」 |
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「人間はみな平等や。俺は絶対に人を差別せん」と 豪語している友がいた。 二人きょうだいの姉に結婚話が・・・ 幸せを願った彼は、相手の身元調査に奔走したそうな。 「家柄は?」「親の仕事は?」と。 ある家の玄関の「身元調査お断り」のステッカーに、 ハッと我に返ってという。 「思わずやっちゃった。頭と体は別だったんだよね」 と言った。 |
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地図を広げて道を探している外国人が声をかけてきた。 「Can you speak English?」(英語話せますか?) 英語の苦手な私は「オー、ノー!」と逃げ出した。 そんな私の背中に 「日本語、少しできます」と言う彼の声が・・・ 初めて日本に来た人たちに分かりやすい街にしたいなぁ。 |
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こんな考え方などは、打ち返してしまいましょう。
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「男女平等?そんなことわかってるよ」と思っていても、客観的に見ると実はまだまだだったりするもの。自分では気づかない、あなたの心の「男女共同参画度」をチェックしてみませんか? |
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あっ!このマークは?!
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