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更新日:2013年11月26日

暴力を受けている人に気づいたとき…相談されたとき…

  • 暴力を受けているのでは?と気づいたら
    さりげなく日常に注意し、「何か困ったことがあるの?」と声をかけてみましょう。そして、もし暴力を受けていたら「それはドメスティック・バイオレンスにあたる」と伝え、DVに関しての情報を提供するとともに、配偶者暴力相談支援センターまたは警察に通報するように努めましょう。
  • 相談者の話をよく聞きましょう
    大げさに同情する必要はありません。相手がリラックスして話せるようにしましょう。相談者の感情や考え方を共感的に受け止め、「あなたが悪くない」ことを伝えましょう。
  • 相談者が二次的な被害を受けないようにしましょう
    「あなたも悪いんじゃない?」とか、「あんなやさしそうな人がするわけない」などと、相談者を責めるような言葉や「あなたさえガマンしたら」などという言葉は、相談者を再度、傷つけることになるので絶対にやめましょう。
  • 相談者のプライバシーを守りましょう
    相談者の了解を得ないで、他の人に絶対に話してはいけません。加害者に相談したりしたことが分かると、相談者に対する暴力がさらにひどくなることがあります。

 

お問合せ

所属課室:市民活動部人権政策課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-21-1090

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