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更新日:2017年9月26日

八木駅南市有地活用事業

橿原市では、中心市街地の活性化と広域観光の振興を目的に、大和八木駅南側に庁舎と観光施設等からなる複合施設の整備を進めています。

低層部(1階から4階)に総合窓口機能を有する庁舎、高層部(5階から10階)に宿泊施設、最上階(10階)に展望施設を配置し、橿原市の新たな顔となる玄関口を創出します。また、庁舎部分には奈良県産の木材を積極的に活用することで、あたたかみのある木質空間を創出します。

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屋外交流スペース

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庁舎内交流スペース

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宿泊施設の客室

宿泊施設の客室
屋根のある屋外スペースは、季節や時間に応じた様々なイベントを開催でき、市民や来訪者の交流の場として賑わいを創出します。 庁舎内に2層吹抜けの交流広場を配置し、市民作品の展示や市政情報の発信など、市民交流の場を整備します。 天井を高くするとともに、大浴場の設置、朝食やベッドで付加価値を高め、ゆったりと寛げるホテルを整備します。

 

(※掲載のイメージは現時点のものであり、決定ではありません)

平成30年2月にオープン予定です

事業の流れ

本事業は、財政負担の縮減、並びに民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用し、事業の効率的かつ効果的な実現を図ることを目的に、施設の設計、建設、維持管理及び運営をPFI事業として一体的に実施します。

平成26年7月に事業者の募集を行い、12月に大林組グループを優先交渉権者に選定、平成27年3月にPFI八木駅南市有地活用(株)と契約し、平成30年2月の施設供用開始を目指しています。

供用開始後も施設の維持管理・運営を平成50年3月末まで20年間に渡って事業者が行います。

PFI事業とは

PFI事業とは、民間の資金と経営能力・技術力(ノウハウ)を活用して、公共施設等の設計・建設・維持管理・運営を行う公共事業の手法です。

正式名称をPrivate-Finance-Initiative(プライベート・ファイナンス・イニシアチブ)と言って、頭文字を取ってPFIと呼ばれています。

公表資料

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新しい施設を身近に感じていただけるよう、複合施設にふさわしい魅力ある愛称を募集します。

 詳細はこちらをご覧ください!

 

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