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更新日:2017年8月16日

6.スタッフのつぶやき過去3

ヤエヤマムラサキが羽化しました(平成28年12月20日)

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12月5日に幼虫を紹介したヤエヤマムラサキが本日羽化しました。左がオスで右がメスです。

メスは黒っぽいのですが、ハネをめいいっぱい広げた一瞬に写真を撮ると光が反射してびっくりするぐらい青く写ります。オスはメスに比べると少し地味ですが、こげ茶の渋い美しさがあります。チョウはオスのほうが派手な種類の方が多いのですが、ヤエヤマムラサキはめずらしくメスのほうが派手なのです。温室に放すと目立たないようで、ちょっと探すのが大変かもしれませんが探してみてください。【T】

今年もボンボリ登場(平成28年12月20日)
bonbori今年の2月に考えた、花の少ない時期にチョウにエサをあげるための赤い毛糸のボンボリ。再び登場しました。甘いスポーツ飲料をしみこませておくと普段は花の蜜しか吸ってくれないシロオビアゲハやツマベニチョウもたくさん集まりましたよ。毎日ではないですがときどき温室につるしていますので見てください。【T】
ヤエヤマムラサキを放してみたものの(平成28年12月5日)

yaeyamamurasakiめずらしいヤエヤマムラサキの野生の幼虫が少し手に入ったので成虫まで飼育することができました。ただ、放蝶温室に放してみたものの、残念ながら温室では目立たない種類のようで、その後まったく姿を見つけられません。しかし良い資料写真がなかったので放した直後に写真撮影ができたのは良かったです。

 

 

yaeyamamurasaki-eggs

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なお、同時に野生のメス成虫も手に入ったので飼育室で採卵したところ、見事卵が取れました。ただ今この卵から生まれた幼虫を飼育しているので、うまく成長すればまた温室に放せると思います。【T】

フジバカマの花に群がるチョウたち(平成28年10月18日)

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アサギマダラが大好きなフジバカマの花を放蝶温室に入れてみたところ、たくさんのマダラチョウの仲間が集まってきました。

フジバカマは他のマダラチョウも大好きなようです。【F】

今年もやって来ましたアサギマダラ!(平成28年10月12日)

asagimadara-fujibakamaボランティアさんが昆虫館の駐車場に植えてくださったフジバカマの花に本日とうとうアサギマダラがやってきました。周辺地域ではやって来ているという情報があったので今か今かと待っていたのですがやっとです。しかも今日だけで数個体を見ることができました。

アサギマダラたちはこれから沖縄など南の地域に向かって1000キロをも超える長い旅をします。【T】

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電話番号:0744-24-7246

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