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更新日:2012年4月5日
温室を彩る花たちを紹介します。
| 10.丸い毬のような美女 サンタンカ(アカネ科) |
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日本には江戸時代に渡来。山丹花(サンタンカ)と書かれる。 |
| 9.花色豊富、色とりどり!な美女カランコエ(和名:ベニベンケイ)(ベンケイソウ科) |
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冬によく咲く花として見かけるこの美女、カランコエです。
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| 8.香りがご自慢の美女 ヘリオトロープ(和名:キダチルリソウ)(ムラサキ科) |
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この小さな紫色の花が固まって咲いているのを見たら、是非、匂いをかいでみてください。 |
| 7.異国情緒漂わせる美女 ストレリチア(和名ゴクラクチョウカ)(ゴクラクチョウカ科) |
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尾羽が美しいゴクラクチョウ(鳥)に似ている、極楽に遊ぶ鳥のようだ、と名付けられたこの花は、実に鮮やか。 |
| 6.キチョウに好かれる黄色い花の美女 モクセンナ(マメ科) |
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黄色い花が美しいモクセンナ。5枚の黄色い花びらを持つ花が、10個ほど固まって咲きます。 (Y)
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| 5.不思議な顔色の美女 タッカ・シャントリエリ(タシロイモ科) |
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とても珍しい色・形の花付けるこの美女、英名ではブラックキャット(黒猫)、キャッツホイスカーズ(猫のヒゲ)、バットフラワー(コウモリの花)などと言われます。なるほど、雰囲気が出ていますね。 猫(コウモリ?)の顔のように言われる部分は花ではなく、苞(ほう、葉の一種)と言われるもので、その中にある小さな花が本当の花です。たくさんのヒゲもあって、なんとも珍妙な・・・・。でもそれが面白く、咲いているとついつい写真を撮ってしまう、そんな魅力があります。
インドシナからマレー半島原産の多年草。 現地では地下茎や若い茎が食用になるそう。
(Y)
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| 4.豪華貫禄の美女 コチョウラン(ラン科) |
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肉厚で大きな花が連なった様子は実に豪華です。放蝶温室を訪れ、「チョウ」よりも「コチョウ」ランの方に目がいく!という方もいらっしゃるかもしれません。
(Y)
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| 3.ふわふわ長いしっぽの美女 ベニヒモノキ(トウダイグサ科) |
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温室の中で垂れ下がる、赤くて長いひも。その名もベニヒモノキ!が温室の上段でたくさん咲いています。このひもに例えられる部分は花の穂で、長さは20cmくらいから、長いものでは50cmにもなります。そのふわふわ具合を見ていると本当にしっぽみたい・・・。
(Y)
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| 2.長いおしべの鮮やか美女 オウゴチョウ(マメ科) |
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オウゴチョウはチョウ?いえいえ、蝶ではなく、西インド諸島原産のマメ科の木です。 色鮮やかな花が枝の先に付き、赤くて長いおしべが花から突き出しています。 花は下から上へ順に咲いていき、花が咲き終わるとマメができます。
シロオビアゲハがこの花の蜜を好きなようで、あちこち飛び回っては、蜜を吸っていく様子がよく見られます。 |
| 1.トゲある熱帯の美女 ブーゲンビレア(オシロイバナ科) |
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現在、温室ではブーゲンビレアが美しく色づいています。 ブーゲンビレアは花がとても華やかで、世界中で人気の熱帯性のつる植物です。しかし、花びらに見えるのは苞葉(ほうよう)という葉っぱの一種で、花はその中にある筒状の部分です。 カラフルな苞葉(ほうよう)は花粉を運んでくれる昆虫や鳥を引き寄せるのに、とても重要な役割を果たします。
どうぞ色鮮やかなアーチをお楽しみください。 ただしツルにはトゲがあるので気を付けてくださいね! |
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