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更新日:2017年11月24日

ひとり親家庭等医療費助成制度

健康保険証を使って病院などにかかったときの医療費の一部を助成します。

対象者

ひとり親家庭の親と子(18歳になって最初の3月31日までの子)、またはこれに準ずる方

※婚姻の届出はしていないが事実上婚姻関係にある場合は対象になりません

受給資格の申請窓口

保険医療課

受給資格の申請に必要なもの

  1. (対象者全員の)健康保険証
  2. 印鑑
  3. 振込口座のわかるもの
  4. (対象者全員の)戸籍謄本
  5. マイナンバー(個人番号)がわかるもの(マイナンバー(個人番号)カードや個人番号通知カード)
  6. 同意書

※1平成29年11月13日よりマイナンバーを利用した情報連携が可能になりましたので、原則(非)課税証明書の提出は必要ありませんが、他市町村から転入された方で、住民税申告がお済みでない場合や情報連携ができない等の理由で(非)課税証明書の提出を求めることがあります。必要年度などの詳細につきましては、保険医療課までお問い合わせください。

※2受給資格の発生日は申請受付日となりますので、ご注意ください。

助成内容

保険診療(入院時の食事代を除く)の自己負担額から一部負担金を控除した額を助成します。

一部負担金とは

  • 通院の場合、1医療機関につき月500円(調剤薬局分は一部負担金なし)
  • 入院の場合、1医療機関につき月1,000円(14日未満の場合は月500円)

※保険適用外の費用(容器代、診断書料、入院時の室料など)、入院時の食事代は医療費助成の対象外です。

支給申請について 

県内で病院などにかかったとき

診療のたびに支給申請をしていただく必要はありません。健康保険証と受給資格証を病院などの窓口に提示することにより、支払月から約3か月後、指定された口座に助成金を振り込みします。

※お支払いされた医療費が、高額療養費の支給対象となる場合

助成金と高額療養費の二重支給を防ぐため、保険者に対しご自身で高額療養費の請求をなさらないようお願いします。(限度額適用認定証の使用は差し支えありません。)万一、高額療養費を受給された場合は、保険医療課までご連絡ください。

県外で病院などにかかったとき

保険医療課窓口での支給申請が必要です。

申請に必要なもの

  1. 医療費助成金交付請求書(PDF:92KB)※窓口にもあります。
    医療費助成金交付請求書(記載例)(PDF:123KB)
  2. 印鑑
  3. 健康保険証
  4. ひとり親家庭等医療費受給資格証
  5. 領収証(対象者の氏名、保険点数、医療費、診療日などが記載されており、領収印が押印されているもの)

※お支払いされた医療費が、高額療養費の支給対象となる場合

先にご加入の保険者から高額療養費の支給を受けてください。申請の際に。高額療養費の支給額のわかる書類(支給決定通知や通帳の写しなど)が必要となります。

申請ができる期間

医療保険の自己負担額を支払った日の翌日から起算して5年以内

こんな時どうするの

医療機関などの窓口での支払いが困難な場合

福祉医療費資金貸付制度が利用できます。(所得制限あり)

※詳細につきましては、保険医療課までお問い合わせください。

お支払いされた医療費が、高額介護合算療養費の支給対象となる場合

助成金の調整が必要になりますので、保険医療課までご連絡ください。

学校、幼稚園、保育所等でけがをした場合

 学校などでけがをした場合、独立行政法人日本スポーツ振興センターの災害共済給付制度により、保護者に対して給付金(災害共済給付)が支払われます。ひとり親家庭等医療費助成制度より、この災害共済給付制度が優先されますので、ひとり親家庭等医療費受給資格証は使用しないでください。

※用語解説および「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまで問合せ下さい。

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お問合せ

所属課室:健康部保険医療課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-47-2640

ファックス番号:0744-24-9705

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