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更新日:2014年6月11日

後期高齢者医療制度の概要

平成20年4月から75歳(一定の障がいがある方は65歳)以上の方を対象とした医療制度が始まりました。
老人医療費が増大する中、現役世代と高齢者世代の負担を明確化し、公平でわかりやすく、全ての国民が安心して医療保険を利用できるようにするため、75歳(一定の障がいがある方は65歳)以上の高齢者を対象に、その心身の特性や生活実態などを踏まえて、従来の医療保険制度から独立した新たな「後期高齢者医療制度」(「長寿医療制度」とも呼ばれることがあります)が創設されました。
これまでは、75歳(一定の障がいがある方は65歳)以上の方は国民健康保険や会社の健康保険などの医療保険制度に加入しながら、「老人保健制度」で医療を受けていましたが、平成20年4月からはこれまで加入していた医療保険制度を抜けて、新たに独立した医療保険制度となる後期高齢者医療制度で医療を受けることになりました。

保険者とその業務

後期高齢者医療広域連合(外部リンク)」が後期高齢者医療制度を運営しています。広域連合には、都道府県単位で全ての市区町村が加入しています。

保険者

業務

広域連合

後期高齢者医療制度の運営

  • 資格の管理
  • 保険料の賦課
  • 医療を受けたときの給付

市区町村

以下の窓口業務

  • 保険料の徴収
  • 申請・届出の受付
  • 保険証の引渡しなど

加入する方

広域連合の区域内の市区町村に在住の以下の方

  • 75歳以上の方(75歳の誕生日当日から対象)
  • 65歳以上で寝たきりなどの一定の障がいがある方(認定を受けた日から対象)

これまで国民健康保険などの医療保険の被保険者だった方はもちろん、健康保険組合や船員保険、共済組合の被保険者だった方も後期高齢者医療制度の被保険者となります。

保険証

後期高齢者医療制度の被保険者には、新たに「後期高齢者医療被保険者証(保険証)」が一人に1枚交付されますので、医療機関にかかるときは必ずこの保険証を提示してください。

 

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お問合せ

所属課室:健康部保険医療課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-47-2640

ファックス番号:0744-24-9705

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