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更新日:2014年9月4日

病院などにかかるとき

病気やケガ、歯の治療などで、病院などの医療機関にかかるときには、窓口で保険証を提示すれば、それぞれの区分に応じて、医療費の一部のみを負担いただき、残りは医療機関などからの請求に基づき、国民健康保険が負担します。

被保険者の一部負担金の割合

区分

一部負担金の割合

義務教育就学前の乳幼児※1

2割

70歳未満の人

(義務教育就学前の乳幼児を除く)

3割

70歳以上の人※2

(高齢受給者証の交付を受けている人)

別途交付する高齢者受給者証に示す割合※3

※1 「義務教育就学前の乳幼児」は「6歳の誕生日以降の最初の3月31日まで(誕生日が4月1日のときは、その前日の3月31日)」となります。

※2 70歳の誕生日が1日の場合は誕生月から、2日以降の場合は、誕生月の翌月から

※3 70歳になられる方で75歳未満の方(後期高齢者医療制度対象者でない方)は「高齢受給者」となり、医療機関の窓口で保険証と高齢受給者証を提示すれば、高齢受給者証に表記されている負担割合(2割※4又は3割)を支払うだけで残りの8割※4又は7割は国保が負担します。ただし高齢受給者証を提示しないで診療を受けた場合、負担割合は3割となり、2割※4負担の方は1割分を償還します。

※4 平成26年4月1日より、高齢受給者に係る負担割合が2割または3割に変更されました。ただし、誕生日が昭和19年4月1日以前の方は、特例措置により2割負担が1割負担になります。詳しくは高齢受給者証のページをご覧ください

 

国民健康保険一部負担金減免及び徴収猶予

国民健康保険法では、保険者は、特別の理由がある被保険者で、保険医療機関等に一部負担金を支払うことが困難な者に対し、一部負担金を減免及び徴収猶予することができます。

橿原市国民健康保険では、国民健康保険法第44条第1項の規定に基づく、医療費の一部負担金の減免及び徴収猶予に関する要綱を制定しました。

橿原市国民健康保険一部負担金減免等取扱要綱はこちら

(平成23年4月1日適用)

 

※用語解説および「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまで問合せ下さい。

お問合せ

所属課室:健康部保険医療課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-47-2640

ファックス番号:0744-24-9705

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