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更新日:2018年4月2日

特定健康診査・特定保健指導

特定健康診査

高齢化の急速な進展に伴い、疾病全体の中で内臓脂肪型肥満に起因する糖尿病や高血圧症など生活習慣病の占める割合は高くなっており、今後健康と長寿を確保しつつ、医療費の増加を抑え医療費の適正化を図るためには、生活習慣病対策の取り組みを進める必要があります。
このため、医療制度改革の一つとして、医療費の高騰の原因の一つとされる糖尿病などの生活習慣病の医療費を抑えるために、国を挙げて生活習慣病予防に取り組んでいくことになりました。
平成20年4月から、国民健康保険、全国健康保険協会(外部リンク)、健康保険組合といった医療保険者が40歳以上の加入者を対象に特定健康診査・特定保健指導を実施しています。

橿原市特定健康診査等実施計画(第2期)(PDF:2,080KB)

特定健診はこんなにお得

橿原市国民健康保険では被保険者に特定健診の自己負担金として、1,000円をお願いしております。

しかし、1,000円で健診ができる訳ではありません。実際には基本的な項目(血液検査・尿検査・医師の診察など)で8,565円、心電図検査で1,404円、貧血検査で226円、合計で10,195円が必要です。

この10,195円のうち、1,000円が自己負担金です。つまり、9,195円は橿原市国民健康保険が負担しています。言いかえれば9,195円お得と言うことができます。

全国健康保険協会(協会けんぽ)でも同じような健診を行っていますので、詳しくは協会けんぽ(外部リンク)のホームページをご覧ください。

是非ともご活用ください。年に1度の健診は自分への贈り物!

対象者

40歳から74歳までの被保険者

検診内容

  1. 問診
  2. 身体計測(身長、体重、BMI、腹囲)
  3. 身体診察
  4. 血圧測定
  5. 血液検査
    • 脂質(中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール)
    • 肝機能(GOT(AST)・GPT(ALT)・γーGTP(γーGT))
    • 血糖(HbA1c・空腹時)
    • 腎機能(クレアチニン・血清尿酸・eGFR)
    • 貧血検査
  6. 尿検査(尿糖・尿蛋白)
  7. 心電図検査
  8. 眼底検査
    ※基準に該当し医師が認めた場合に実施する項目

費用

1,000円

※今年度40歳・45歳・50歳・55歳・60歳に達する方は特定健康診査一部負担金1,000円を補助する制度があります。詳しくはこちらをご覧ください。補助を希望される方は、担当課までご連絡ください。

持ち物

  1. 健康保険証
  2. 受診券
  3. 自己負担金(1,000円)

申込方法

希望の医療機関に予約をし、受診してください。

特定保健指導

特定健康診査でメタボリックシンドロームの該当者やその予備群と判定された人などには、生活習慣を改善するための「特定保健指導」を行います(生活習慣病を治療中の人は対象となりません)。

用語解説および「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまで問合せ下さい。

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お問合せ

所属課室:健康部保険医療課

橿原市内膳町1-1-60

電話番号:0744-47-2640

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