橿原市 > 教育と文化 > 藤原京> 大和三山と藤原の都

タイトル 1. 大和三山と藤原の都
2. 万葉集に歌われた藤原宮
3. 藤原宮と京の発見




 大和三山と藤原の都 

1300年前、ここ橿原市は日本の首都だった。大和三山に囲まれたなかにつくられた日本最初の本格的な都、これを「藤原京(ふじわらきょう)」と呼ぶ。
藤原京の中心、すなわち都の中心には「藤原宮(ふじわらのみや)」があった。宮には天皇の住まいと国の政治をとる朝廷があり、いろいろな役所もあった。そこで、政治の基本となる法律が制定され、最初の銭貨が発行された。そして16年後、短くも充実した役目を終え、藤原の都は、平城京へとうつっていく。
大和三山
大和三山

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