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更新日:2011年12月19日
橿原市議会では、議員の資質の向上と政策立案のため、全議員を対象に議員研修会を開催しています。
議員研修会の様子を簡単にご紹介いたします。
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9月27日に、同志社大学大学院総合政策科学研究科教授の新川達郎氏をお招きし、「地方議会改革について」をテーマに議員研修を開催しました。
地方分権(地域主権)が進む中、地方議会には改革が求められています。地方分権により自治体権限が強化されたことに伴い、地方議会はさらに活性化すべきであり、今後の地方議会のあり方、地方議会の復権のためにはどうすべきかについて研修しました。
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11月18日(木曜日)に本市南西部に位置する京奈和自動車道建設現場(発注者:国土交通省近畿地方整備局奈良国道事務所)、近鉄大和八木駅南側に建設中の(仮称)観光交流センター、同じく駅前の橿原三号歩行者専用道路の現地視察を行いました。視察では、現場責任者等から工事内容の説明を受けるとともに進捗状況等を確認しました。
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11月4日に国際文化都市奈良市を訪問し「観光行政について」をテーマに議員研修を開催しました。奈良市は、世界遺産・766件の国指定文化財(うち126件が国宝)をもち、平城遷都1300年祭で盛り上がっております。まず、奈良市役所で観光に関する10年間の基本計画「奈良市観光交流推進計画」の策定について研修を受け、続いて、平城京跡では、復元された第一次大極殿などを見ながら説明を聞きました。本市では、平成23年春、近鉄大和八木駅南側に(仮称)橿原市観光交流センターがオープンする予定であり、「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」の世界遺産登録に向け、「観光立市かしはら」を目指しており、今後の取り組みの参考にしていきたいと考えております。
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6月9日に桜井市・高取町・明日香村・橿原市の4市町村議会議員の交流事業(研修会)を開催しました。研修会では、まず、古代大和観光連絡会誘客推進指導員磯橋正泰氏から観光分野の現状と取り組みについて説明を受け、次に、京都教育大学名誉教授和田萃氏をお招きし、「文化財の保護と活用について」というテーマに基づき、「4市町村には多くの歴史遺産・自然遺産があり、それらを活用するためには、住民に関心を持ってもらい、魅力を知ってもらうことが、全国発信につながっていく。世界遺産登録に向け、地元とともに取り組むべきである。」との講演を行っていただきました。
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5月18日に、明治大学政治経済学部教授・公共政策大学院ガバナンス研究科教授の中邨章氏をお招きし、「あたらしい公共と自治体議会-政治倫理の視点から」をテーマに議員研修を開催しました。
国民の政府・自治体への政治不信が強まる中、行政への需要は増大しつづけており、その一方で財源は枯渇傾向と大変厳しい状況である。このような状況下、地方議会における政治倫理の視点に立ち「自治体にできることは何か」「議会改革についてどのように取り組むべきか」について研修しました。
![]() 丸山古墳 |
![]() 植山古墳 |
![]() 菖蒲池古墳 |
![]() 万葉ホールにて質疑応答 |
![]() 市文化財課職員からの説明 |
4月30日に、「橿原市の文化財(古墳)」をテーマに議員研修を開催しました。
世界遺産暫定資産群である丸山古墳、植山古墳、菖蒲池古墳の現地視察と、各古墳の歴史的な価値や現状について説明を受け、今後の取り組みなど質疑応答を行いました。
畝傍地区の見瀬町・大軽町・五条野町・菖蒲町の地元自治会役員も参加され、またテレビ局・新聞社など多数の報道機関も取材に訪れました。
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8月3日に文化庁文化財部長大西珠枝氏をお招きし、「世界遺産の現状と課題」をテーマに議員研修を開催しました。
「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」が世界遺産候補暫定リストに記載されたことに伴い、世界遺産登録を目指している本市のこれからの取組みの指針となる研修を行いました。
多くの議員や市の副市長、収入役、教育長始め部課長も熱心に聴講されました。
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11月28日に地方議会研究会代表の野村稔氏をお招きし、「地方議会の運営と活性化」をテーマに議員研修を開催しました。
地方分権の推進に伴い、地方公共団体が担う役割がますます増大し、意思決定機関として、議会の果たすべき役割と責任も大きくなっています。今後の地方議会のあり方や活性化の方法等どのように進めていくべきかについて研修しました。
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10月4日に大阪教育大学教授の山田勝久氏をお招きし、「洛陽市の文化と歴史」をテーマに議員研修を開催いたしました。友好都市洛陽市の偉大な歴史と文化、また古来からの交流などの説明があり、改めて洛陽市に対するの見識を深めました。
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平成15年6月3日に朝鮮民主主義人民共和国による拉致被害者対象者家族の一人である地村保氏をお迎えし、「拉致問題の早期全面解決に向けて」をテーマに、拉致問題の最近の状況、家族の心情、拉致問題解決に向けた取り組みなどの説明があり、参加した議員から多くの質疑が出され、講師との活発な意見交換が行われました。
多くの議員や市の収入役、部課長も熱心に聴講されました。
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平成12年4月1日から地方分権一括法が施行され、ますます地方自治体の果たすべき役割と責任が増大する中、今後の地域づくり、街づくりが重要となり、どのような方向性・展望をもっていくべきかについて、国の「近畿地方整備局道路部道路調査官の板倉信一郎氏」を講師に迎え、『これからの地域づくり・道づくり』という演題でご講演いただきました。
多くの議員や市の助役・収入役、部課長も熱心に聴講されました。
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国の市町村合併特例法により全国にある3200余の市町村を平成17年度までに1000程度にする平成の大合併を進める中、本市でも2市4町1村で市町村合併を進めようとする考えがあるため、自治体の政策や市町村合併について「帝塚山大学法政策学部教授の中川幾郎先生」を講師に迎え、『市町村合併を考える-分権・自治の視点から』という演題でご講演いただきました。
多くの議員や市の収入役、部課長も熱心に聴講されました。
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4月19日にはチュニジア共和国から日本に来られて19年になるザルイ・マブルーカさん(東京在住・大学講師)においでいただき、平成14年度の議員研修会を実施しました。
チュニジアのサッカーの話題だけでなく、生活習慣や風習、文化また、アラブ民族から見た日本のことなど幅広く講演していただきました。
当日は、部課長や市内各幼・小・中の園長・校長も参加され熱心に耳をかたむけられていました。
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