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大和三山耳成山コース

53分・7345歩・5510m:大和八木駅→[11分・1190m]→耳成山公園→[13分・1285m]→耳成山頂上→[2分・225m]→耳成山口神社→[3分・300m]→公園登山口→[14分・1480m]→公園登山口(外周を1 周してもどる)→[10分・1030m]→耳成駅

地図:大和三山耳成山コース

このコースを歩いてみて

このコースは、大和八木駅から線路沿いに歩き、標高139メートルの耳成山を頂上まで登り、近鉄耳成駅まで歩くコースです。コースの距離が全長5500メートルで、耳成山の高低差もあることから「歩く」+「登る」がされたい人におすすめです。山頂は木々に囲まれているので景色は見渡せませんでしたが、森林浴で健康になれたような気がしました。

コースの見どころ

耳成山

耳成山

平成17年に名勝指定された大和三山(香久山・畝傍山・耳成山)の1つです。
標高139.7m。火山の噴火で生まれた独立峰で、瀬戸内火山帯に属しています。
万葉集では、中大兄皇子が大和三山のことを詠んだ歌があります。
「香具山は 畝火ををしと 耳梨と 相あらそひき 神代より 斯くにあるらし 古昔も 然にあれこそ うつせみも 妻をあらそふらしき」

耳成山口神社

耳成山口神社

祭神は、大山祗神(おおやまつみのかみ)・高御産霊神(たかみむすびのかみ)です。明治時代以前は、天神社と呼ばれていたそうです。
天神は、農耕神であり、水の神でありました。そのため、祈雨神祭などの雨乞いの神事がたびたび記録に残されています。
昔、木原村(現在の木原町)から、松明をかざしながら、宮司を先頭にして村民が参詣祈願したということから、登山口の1つ、「火振り坂」の名前の由来となっているそうです。
また、社務所には、1854年に奉額された算額があり、4種類の幾何学の問題と解法が記されています。

標高グラフで高低差や距離を確認

 ルートラボ

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