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奇祭の里コース

43分・6230歩・4670m:真菅駅(北口)→[8分・1980m]→地黄橋→[5分・560m]→大日堂・入鹿神社→[10分・1110m]→人麿神社→[10分・1020m]→大和八木駅

地図:奇祭の里コース

このコースを歩いてみて

このコースは、近鉄真菅駅から人麿神社がある地黄町を抜けて大和八木駅まで歩くコースです。真菅駅から地黄橋まで見渡しもよく歩きやすいです。地黄町内を歩くときは地図の目印に注意して歩きましょう。コースの距離は4670メートルで高低差は多少あります。

コースの見どころ

正蓮寺大日堂

正蓮寺大日堂

大日堂は、文明十年(1478年)の上棟札があり、完成したのは文明十七年ですが、康正二年(1456年)から文明十七年(1485年)の墨書なども発見されており、完成までの間約30年の歳月が要していたと考えられています。これは、おそらく応仁の乱の動乱期の影響とも思われます。室町時代の小規模な仏堂としてはとても貴重です。
本尊の大日如来坐像は、鎌倉時代の作とされ、国の重要文化財に指定されています。

人麿神社

人麿神社

人麿神社(橿原市地黄町)は、祭神を万葉歌人で三十六歌仙であった柿本人麻呂を祭神とする神社です。石灯籠と狛犬は明治14年に奉献されています。普段は樹木に覆われた静かな境内も、毎年5月4日に行われるすすつけ祭の当日には元気な子どもたちの姿と歓声でいっぱいになります。
神社のある地黄町の地名は、漢方の薬草サオヒメ(地黄)を盛んに作っていたことに由来すると言われています。

標高グラフで高低差や距離を確認

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