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大和三山 畝傍山コース

25分・3480歩・2610m:畝傍御陵前駅(西口)→[8分・875m]→神武天皇陵→[5分・540m]→若桜友苑→[3分・255m]→橿原神宮(外拝殿)→[9分・940m]→橿原神宮前駅(中央口)

地図:大和三山 畝傍山コース

このコースを歩いてみて

このコースは、畝傍御陵前駅から神武天皇陵、若桜友苑、イトクノモリ古墳、橿原神宮、そして終点の橿原神宮前駅に向かって歩くウォーキングコースです。自然に囲まれた道がほとんどなので歩くと心が癒されます。神武天皇陵や橿原神宮では、前に立つとそれだけで何か壮大な雰囲気につつまれたような感覚になりました。全体的には、高低差も少なく歩きやすいコースでした。

コースの見どころ

神武天皇陵

神武天皇陵

畝傍山の北東の麓、橿原神宮に北接する神武天皇陵は、円丘で周囲は約100m、高さ5.5mの広い植え込みがあり、幅約16mの周濠をめぐらせています。
日本書紀、古事記によると、初代天皇とされる神武天皇(在位:前660年~前585年)は日向(宮崎)地方から、瀬戸内海を東に進んで難波(大阪)に上陸しましたが、生駒の豪族に阻まれたため、南下して熊野に回りました。そこで出会った3本足の「八咫烏」というカラスに導かれて、吉野の険しい山を越えて大和に入り、周辺の勢力も従えて、大和地方を平定しました。そして、紀元前660年の1月1日に橿原宮で即位し、初代の天皇になりました。

イトクノモリ古墳

イトクノモリ古墳

畝傍山東麓の森林公園内の池田神社に古墳時代前期の「イトクノモリ古墳」があります。
東に向く全長約30mの小さな前方後円墳で、現在は前方部が削平され後円部だけが残っています。

標高グラフで高低差や距離を確認

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