• サイトマップ
  • 文字サイズ・色合い変更
  • 橿原市トップ
  • かしはら 元気応援プロジェクトとは?

ホーム > ウォーキングマップ > 橿原神宮から畝傍山エリア > つつじあじさいの久米寺コース

ここから本文です。

つつじあじさいの久米寺コース

20分・2820歩・2120m:橿原神宮前駅(中央口)→[9分・940m]→橿原神宮(外拝殿)→[1分・145m]→深田池→[5分・525m]→久米寺→[5分・510m]→橿原神宮前駅(西口)

地図:つつじあじさいの久米寺コース

コースを歩いてみて

このコースは橿原神宮と久米寺を歩き、スタート地点の橿原神宮前駅に戻ってくるウォーキングコースです。橿原神宮では「一の鳥居」から「二の鳥居」への木々に囲まれ玉砂利が敷かれた参道を歩くと神聖な場所に足を踏み入れたような不思議な感じがしました。橿原神宮を参拝して小鳥がいる深田池のほとりで一休み。そこから重要文化財の多宝塔がある久米寺を通って橿原神宮前駅に戻りました。

コースの見どころ

橿原神宮

橿原神宮

畝傍山の南東麓に約50万平方メートルもの広大な神域に建てられた檜皮葺き(ひわだぶき=檜の樹皮を屋根に使ったもの)で素木(しらき)造りの本殿と神楽殿が、玉砂利の参道と背景となる深い森の緑に調和して、なんともいえない爽やかさと、厳かな雰囲気を生み出しています。
初代天皇であると伝えられる神武天皇が、橿原宮で天下を治めたという日本書紀の記述に基づき、明治23年に建てられました。
ご祭神は神武天皇とその皇后・媛蹈鞴五十鈴媛(ひめたたらいすずひめ)です。本殿(重要文化財)は京都御所の賢所を移築したものです。橿原市を代表する橿原神宮で、本殿と神楽殿を訪ねると日本の伝統的な建築美に出会うことができます。

久米寺

久米寺

久米寺(橿原市久米町)は、畝傍山の南に位置する仁和寺別院の真言宗のお寺で、橿原神宮の一の鳥居を南に入ってすぐのところにあります。
5月3日の久米寺練供養の会式では、二十五菩薩が練り歩く様子がみられます。
境内には京都の仁和寺から移建された禅宗の影響が見られる多宝塔(重要文化財)や本尊の薬師如来坐像、久米仙人像などがあります。このほかにも弘法大師空海もここで修行したと言われています。
境内は拝観自由(あじさい祭の時期は、有料)で、仙人弁当や、中風よけになるという南瓜の酢の物料理も楽しめます。また、ユキヤナギ、ツツジ、アジサイの美しいお寺としても有名です。

標高グラフで高低差や距離を確認

 ルートラボ

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。