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虫たちと万葉の森コース

70分・10210歩・7660m:耳成駅→[15分・1675m]→奈良文化財研究所→[7分・775m]→天岩戸神社(登山口 入口)→[7分・800m]→香久山体育館→[3分・270m]→橿原市昆虫館→[5分・535m]→万葉の丘スポーツ広場入口(テニスコート・パ ターゴ ルフ・アーチェリー)→[11分・1195m]→御厨子観音→[22分・2410m]→耳成駅

地図:虫たちと万葉の森コース

コースを歩いてみて

このコースは全コースの中でも距離が長いほうだと思われるので、歩かれる方は十分準備をしてから望まれたほうが良いでしょう。
まず耳成駅をスタートし、南へ直進します。距離は長いのですが、その間、大和三山や奈良文化財研究所などがあり飽きさせません。香久山の南側を回り込むように橿原市昆虫館へと進み、万葉の森へと入っていきます。万葉の森は木々に囲まれ涼やかで、コース終盤の疲れも少し和らぐように感じられました。

 

コースの見どころ

天岩戸神社

天岩戸神社

天香久山(あまのかぐやま)の麓にある神社で本殿はありませんが、日の神・天照大神(あまてらすおおみかみ)が隠れた天岩窟(あまのいわや)または、天岩戸(あまのいわと)と言われる巨石がご神体です。
太陽神である天照大神(あまてらすおおみかみ)は、弟の須佐之男命(すさのおのみこと)があんまり乱暴を働くので、岩戸に隠れてしまいました。日の神が隠れたことによって世の中は闇に包まれてしまいます。そこで、神々は思案し一計をめぐらしました。天岩戸の前に集まって、ある神様が踊り出し、これをほかの神様も笑いながら楽しみました。外の様子が気になって隠れていた天照大神(あまてらすおおみかみ)が岩戸から顔を覗かせたとき、天手力男神(あまのたぢからお)がとうとう天照大神(あまてらすおおみかみ)を外に出してしまいました。そして、また、世の中はもとどおり明るくなったということです。
境内には毎年新しい竹が7本育つ代わりに、別の7本が枯れ死するという「7本竹の不思議」が伝わっています。

橿原市昆虫館

橿原市昆虫館

ガラス張りの外観、巨大な昆虫を思わせるようなイメージを持つ、昆虫だけの博物館です。
1階には、実物を拡大して細部まで忠実に再現した、ミヤマクワガタなどの巨大昆虫模型が並ぶロビー、地球の歴史と生物の進化を中心に、大昔の昆虫たちの化石などを紹介した第1標本展示室、いろいろな昆虫たちの生活や人間とのかかわりをビデオで紹介したり、世界中の美しい昆虫や、ちょっと変わった昆虫を集めた第2標本展示室、大和盆地の林を再現した大ジオラマと組み合わせて、橿原市とその周辺で身近に観察できる昆虫たちを紹介した生態展示室があります。この生態展示室では、カブトムシなどを生きたまま見ることができます。
2階には、非常に多くの昆虫が棲息している熱帯の国、タイ王国の昆虫たちを紹介した第3標本展示室があり、ここでは特別展や特別陳列も随時開催されます。
1~2階を貫いたガラス張りの放蝶温室には、亜熱帯の植物が咲き乱れ、季節によって放している蝶の種類や数は変わりますが、1年を通じて温室内を蜜を求めて乱舞する蝶の姿を目の当たりに観察することができる、大人も子どもも楽しめる施設です。

標高グラフで高低差や距離を確認

 ルートラボ

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