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大和三山 香具山 万葉の森コース

60分・7410歩・5560m:耳成駅→[15分・1675m]→奈良文化財研究所→[4分・485m]→八釣山地蔵尊興福寺→[6分・685m]→天香山神社→[6分・580m]→国常立神社→[5分・485m]→万葉の森→[24分・1650m]→耳成駅

地図:大和三山 香具山 万葉の森コース

コースを歩いてみて

耳成駅をスタートし南へ進みます。国道165号線を越えてしばらくすると大和三山を見渡され、これがこのコースのひとつの見どころです。興福寺を過ぎ天香山神社へと進み、神社の横から山頂へ続く山道に入っていきました。ここからがこのコースの山場。山頂へと続く道が日頃の運動不足解消につながります。山頂からは橿原の町が見渡すことでき、休憩するのにちょうどよいポイントです。

 

コースの見どころ

天香山神社

天香山神社

天香山神社(あまのかぐやまじんじゃ)の祭神は、櫛真智神(くしまちのみこと)です。
境内にある「朱桜」(にわざくら)という古名で知られる「波々架の木」(ははかのき)は、その昔、占いに用いられたと言われています。
「古事記」の天岩戸神話(あまのいわとしんわ)には、天香久山の雄鹿の骨を抜きとって天香久山の朱桜(にわざくら)の木の皮で焼き、吉凶を占ったとあります。

香具山

kaguyama.jpg

平成17年に名勝指定された大和三山(香具山・畝傍山・耳成山)の1つです。
標高152.4m。万葉集では「天香具山」とうたわれて、山というよりは丘の印象が強い南から続く竜門山地の先端部分に連なる山です。
山塊は、閃緑岩や斑レイ岩などの堅い岩石で構成されているため浸食の度合いが低かったようです。
大和三山の中で、最も神聖視されています。「天の」を冠するのは、天から降り来た山と言われていますが、その山の位置や山容が古代神事にふさわしいゆえに、あがめられたものだとも思われています。
山中には南に天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)、北に天香山神社(あまのかぐやまじんじゃ)、さらに国常立神社(くにたちじんじゃ)があり、それらが一種の霊気のようなものを発散させています。
万葉集では、中大兄皇子が大和三山のことを詠んだ歌があります。
「香具山は 畝火ををしと 耳梨と 相あらそひき 神代より 斯くにあるらし 古昔も 然にあれこそ うつせみも 妻をあらそふらしき」

標高グラフで高低差や距離を確認

 ルートラボ

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