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本薬師寺からおふさ観音今井町コース

38分・5200歩・3895m:畝傍御陵前駅→[5分・555m]→本薬師寺跡(ホテイアオイ)→[17分・1540m]→おふさ観音→[12分・1290m]→今井まちなみ交流センター「華甍」→[4分・510m]→八木西口駅

地図:本薬師寺からおふさ観音今井町コース

このコースを歩いてみて

このコースは、お花が好きな方におすすめのコースです。本薬師寺跡の南では夏から秋にかけてホテイアオイの花が一面に咲き花畑の中の道を歩いていると時間が経つのを忘れてしまいます。また、おふさ観音では夏から秋にかけて、約1500種類のバラを見ることができます。そして、コース途中には川沿いに桜並木があるので、桜の季節もおすすめです。

コースの見どころ

本薬師寺跡

本薬師寺跡

現在奈良市の西の京にある薬師寺の前身にあたる寺です。天武天皇が皇后(後の持統天皇)の病気平癒のため祈願して、斎明天皇の天武9年(680年)に薬師如来を本尊とする寺の建立に着手。完成しないうちに天武天皇が崩御したので、持統天皇がその遺志を継いで完成させました。
当時は、金堂や東西に二つの塔がありましたが、平城遷都に伴って、寺は伽藍ともども西の京へ移築されたと言われていましたが、別々に造られたという説が有力です。それ以来、この地は本薬師寺と呼ばれるようになりました。
いま、寺には小堂が建っているばかりですが、前庭にあたる跡地には金堂の礎石や東西両塔の上壇、塔の心礎などが残されています。現在、その背景には畝傍山が望めますがその光景はいかにも大寺跡にふさわしいものです。

おふさ観音

おふさ観音

寺のある地名と合わせて「小房(おふさ)観音」と呼ばれていて、正式名は高野山真言宗別格本山観音寺といいます。
本尊である十一面観音は、もともと身体に健康を授けると言われていましたが、近年ではそれ以外に厄除け、子授け、長寿と老人病封じを願う人々が多く訪れるようになり、大和ぼけ封じ霊場会の札所にもなっています。
江戸時代にこの辺りは大きな池でがあり、ある日、土地の娘「おふさ」さんが池のほとりを歩いていると、観音様が現れたというのです。この「おふさ」さんが、観音様を奉られたのが、お寺の起源だとも言われています。
春と秋には、「バラまつり」が開催されイングリッシュローズを中心に約2,300種類のバラが可憐に、優雅に咲き競い、夏には、風鈴の涼しい音色が厄を払うという仏教伝来の思想から、「風鈴まつり」が開催され、2,000個を超える日本各地の風鈴が展示されます。

標高グラフで高低差や距離を確認

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