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藤原宮跡から文化財を訪ねてコース

49分・6790歩・5090m:耳成駅→[22分・2310m]→藤原宮跡→[11分・1115m]→奈良文化財研究所→[16分・1665m]→耳成駅

地図:藤原宮跡から文化財を訪ねてコース

このコースを歩いてみて

このコースは日本最初の成都である藤原宮跡から奈良文化財研究所を巡り、スタート地点の近鉄耳成駅に戻ってくるコースです。藤原宮跡は大和三山に囲まれた場所にあります。広い敷地の藤原宮跡からはまわりに建物が少なく360度見渡すことができ、また古代の大和歌人たちが愛した大和三山も見渡せることから、歩くと爽快な気持ちになれました。季節があえば花畑も見れるので、ぜひ橿原市の観光サイトでご確認ください。

コースの見どころ

藤原宮跡

藤原宮跡

藤原京は、平城京の直前、持統・文武・元明の3代の天皇16年間にわたって都となったところで、宮を中央におく姿は、中国の書物「周礼」にみられる理想の都をモデルにしたものです。
天武天皇が計画し、皇后の持統天皇が完成させ、694年に遷都しました。
最近の研究では、都市の範囲が東西約5.3km、南北約4.8kmという、大和三山がすっぽり入ってしまう広大なものであったことがわかり、この後に首都となった平城京をしのぐ規模だったことがあきらかになりました。
藤原京を中心にして仏教文化も花開き、都の内にあった本薬師寺、大官大寺、久米寺などには、それぞれの伽藍跡に巨大な礎石が残り、往時をしのばせています。
「春過ぎて夏来るらし白妙の衣干したり天の香久山」という持統天皇の歌は、この都で詠まれたといわれています。

奈良文化財研究所

奈良文化財研究所

奈良文化財研究所 都城発掘調査部(飛鳥・藤原地区)は、飛鳥・藤原地城に残る遺跡(宮・京・寺院・古墳墓など)の発掘調査や整備をおこない、出土した遺物(土器・木器・金属器・瓦類・木簡など)の調査や保存整理にたずさわる研究機関です。
構内には「展示資料室」があり、出土遺物や復原模型、パネルなどを用いてわかりやすく解説しています。

標高グラフで高低差や距離を確認

 ルートラボ

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