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更新日:2017年9月28日

第10回特別弔慰金請求

請求期限が平成30年4月2日となっています。請求がまだの方はお急ぎください。

※期限内に請求を行わない場合、第10回特別弔慰金を受けることができなくなりますので、ご注意ください。

第10回特別弔慰金の趣旨

戦後70周年に当たり、今日の我が国の平和と繁栄の礎となった戦没者等の尊い犠牲に思いをいたし、国として改めて弔慰の意を表するため、戦没者等のご遺族に第10回特別弔慰金を支給することとなりました。

支給内容

額面 25万円 5年償還の記名国債

支給要件

第10回特別弔慰金の基本的な支給要件は次のとおりです。

  • 平成27年4月1日(基準日)において、「恩給法による公務扶助料」や「援護法による遺族年金」等の受給権者(戦没者等の妻や父母等)がいないこと。
  • 特別弔慰金の対象となる戦没者等とは、軍人軍属としての在職期間中、または準軍属としての公務上の疾病、または勤務に関連した疾病が原因で死亡された方です。

支給対象者

支給要件を満たす方のうち、次の順番による先順位のご遺族お一人に支給されます。

戦没者等の死亡当時のご遺族で

  1. 平成27年4月1日までに戦傷病者戦没者遺族等援護法による弔慰金の受給権を取得した方
  2. 戦没者等の子
  3. 戦没者等の(1)父母(2)孫(3)祖父母(4)兄弟姉妹
    ※戦没者等の死亡当時、生計関係を有していること等の要件を満たしているかどうかにより、
     順番が入れ替わります。
  4. 上記1から3以外の戦没者等の三親等内の親族(甥、姪等)
    ※戦没者等の死亡時まで引き続き1年以上の生計関係を有していた方に限ります。

請求期限

平成30年4月2日
※期限内に請求を行われない場合、第10回特別弔慰金を受けることができなくなりますので、ご注意ください。

提出書類等

以下の請求書類等は保健福祉センター内福祉総務課の担当窓口に備えつけています。
請求者の状況に応じてその他に書類が必要となる場合があります。

  • 戦没者等の遺族に対する特別弔慰金請求書
  • 第十回特別弔慰金国庫債券印鑑等届出書
  • 戦没者等の遺族の現況等についての申立書
  • 特別弔慰金請求同意書(同順位者がいる場合)
  • 委任状(代理人が請求手続をされる場合)
  • 本人確認書類(運転免許証、保険証等)
     ※代理人の場合は運転免許証等の顔写真付の公的機関が発行した証明書、もしくは保険証等の
     顔写真のない証明書の場合は2点以上の提示が必要です。
  • マイナンバー(通知)カードまたはマイナンバーが記載された住民票(平成28年1月以降請求される場合)

戸籍書類等は請求者が過去に特別弔慰金の請求をしたことがあるか等の状況により、提出していただく
書類が異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

  • 平成27年4月1日(基準日)以降の請求者の戸籍抄本等


<参考様式>

マイナンバー(個人番号)の記入について

平成28年1月以降に請求される場合、請求者の12桁のマイナンバー(個人番号)を記入する必要があります。
請求手続きにお越しいただく際には、マイナンバー(通知)カードまたはマイナンバーが記載された住民票を持参してください。
※代理人が手続きされる場合は、請求者のマイナンバー(通知)カード等、またはその写しを持参してください。
※代理人が手続きされる場合は、代理人の本人確認書類として、運転免許証等の顔写真付の公的機関が 発行した証明書を提示してください。顔写真付の公的機関が発行した証明書をお持ちでない場合は、保険証・年金手帳・年金証書等、2点以上の証明書の提示が必要です。

受付方法

電話で事前にご予約の上(電話番号:0744-21-7565)、福祉総務課(保健福祉センター南館2階)にて受付します。
※請求者の代理人が手続きを行う場合は委任状が必要です。
※請求者の相続人または法定代理人等が手続きを行う場合は、その資格を明らかにする公的証明(戸籍謄本、登記事項証明書等)が必要です。

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お問合せ

所属課室:福祉部福祉総務課

橿原市畝傍町9-1

電話番号:0744-21-7565

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