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更新日:2013年7月31日

建物の評価はどのように決めるのですか。

質問

建物の評価はどのように決めるのですか。

回答

固定資産税における家屋の評価額は、総務大臣の定めた固定資産評価基準に基づいて算出しています。また、評価基準では、再建築費(価格)を基準として評価する方法(再建築価格方式)により家屋の評価額を求める方法を採用しています。
■新築家屋の評価
評価額=再建築価格×経年減点補正率
再建築価格・・・・・・評価の対象となった家屋と同一のものを評価の時点においてその場所に新築するものとした場合に必要とされる建築費です。
経年減点補正率・・・・家屋の建築後の年数の経過によって生じる損耗の状況による減価などをあらわしたものです。
■新築家屋以外の家屋(在来分家屋)の評価
評価額は、上記の新築家屋の評価と同様の算出により求めますが、再建築価格は、建築物価の変動分を考慮します。なお、仮に評価額が前年度の評価額を超える場合でも、決定価格は引き上げられることなく、通常、前年度の価格に据え置かれます。
在来分家屋の再建築価格は、以下の式によって求められます。
再建築価格=前基準年度の再建築価格×再建築費評点補正率

お問合せ

所属課室:総務部税務課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-47-2634(市民税担当),0744-47-2635(固定資産税担当)

ファックス番号:0744-24-9703

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