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更新日:2013年7月31日

今年の10月に家屋を取壊し、その敷地を売りました。買主への所有権移転登記も済んでいます。固定資産税の支払いはどうなりますか。

質問

今年の10月に家屋を取壊し、その敷地を売りました。買主への所有権移転登記も済んでいます。固定資産税の支払いはどうなりますか。

回答

固定資産税は毎年1月1日(賦課期日)現在、登記簿に所有者として登録されている人に対し当該年度分が課税されます。よって年度途中に売買などによる所有権移転、家屋の取壊しがあっても精算や月割りされることはなく、年税額納めていただくことになります。このため、土地や家屋を売買する場合、固定資産税の負担の仕方については売主と買主の間での話合いとなります。

お問合せ

所属課室:総務部税務課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-47-2634(市民税担当),0744-47-2635(固定資産税担当)

ファックス番号:0744-24-9703

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