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更新日:2013年7月31日

固定資産の評価替えとはどんなものですか。

質問

固定資産の評価替えとはどんなものですか。

回答

固定資産税は、固定資産の価格、すなわち「適正な時価」を課税標準として課税されます。このため、本来なら毎年度評価替えを行い、これによって得られる「適正な時価」をもとに課税を行うことが納税者間における税負担の公平に資することになりますが、膨大な量の土地、家屋について毎年度評価を見直すことは、実務的には事実上不可能であることなどから、土地と家屋については原則として3年間評価額を据え置く制度、言い換えれば、3年ごとに評価額を見直す制度がとられているところです。
この意味から、評価替えは、この間における資産価格の変動に対応し、評価額を適正な均衡のとれた価格に見直す作業であるといえます。
なお、宅地や宅地に比準して評価する土地の価格については、地価の下落がある場合には、据置年度においても簡易な方法により、価格を修正することができることになっています。

お問合せ

所属課室:総務部税務課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-47-2634(市民税担当),0744-47-2635(固定資産税担当)

ファックス番号:0744-24-9703

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