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更新日:2013年7月31日

年金受給者が海外へ居住する際の手続きについて

質問

年金受給者が海外へ居住する際の手続きについて

回答

■現在国民年金の老齢基礎年金受給していますが、外国に居住するにあたり必要な手続きは?受取り方法などは?
住所変更の届出が必要になります。
手続き先は年金事務所になりますので、手続方法などお住まいの管轄年金事務所へお問い合わせください。
受取金融機関を変更したい場合も、手続き先は社会保険事務所になります。
■20歳前の障がい理由で障害年金を受けています。外国に居住する事になった場合、私の年金はどうなりますか?
外国居住の期間は支給停止になります。
20歳前の障がいを理由として障害年金を受けている方が、日本国外に住所を移すと、その間年金の支給が停止になります。
手続きは、年金事務所に「支給停止事由該当書」を提出します。
詳しい手続方法は現在住所のある住所地を管轄する年金事務所にお問い合わせください。
■老齢福祉年金を受けている高齢者ですが、外国に居住するにあたり、私の年金はどうなりますか?
外国居住の期間は支給停止になります。
老齢福祉年金をもらっている方が、日本国外に住所を移すと、その間年金の支給が停止になります。
市役所市民課年金係に、外国に住所を移されることをお届けになってください。
<お問い合わせ先>
【桜井年金事務所】桜井市大字谷88番地の1(電話0744-42-0033)
【市役所市民課年金係】橿原市八木町一丁目1番18号(電話0744-47-2639)

お問合せ

所属課室:市民活動部市民課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-47-2639

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