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更新日:2013年7月31日

障害基礎年金の受給について知りたい

質問

障害基礎年金の受給について知りたい

回答

障害基礎年金は、国民年金加入中に病気やケガにより政令で定める1・2級障害に認定された場合に支給されます(身体障害者手帳の1級・2級とは、関係がありません。)。
■受けられる方:障害基礎年金を受けるには、次の受給条件をすべて満たしていることが必要です。
<受給条件>
(1)被保険者、または、日本国内に住所を有する60歳以上65歳未満で被保険者であった方
(2)障害認定日(初診日から1年6か月を経過した日、または、症状が固定した日)に政令で定められた1級または2級の障がいに該当すること
(3)初診日の前々月までに保険料を納めた期間(免除期間・学生納付特例期間・若年者納付猶予期間を含む)が、加入期間の3分の2以上あること
ただし、初診日が平成28年3月31日以前にあるときは、この要件を満たしていなくても、初診日の属する月の前々月までの1年間に、保険料の滞納がなければよいことになっています。
■こんなときにも支給されます。
(1)20歳前に初診日があり、その後障がいになった方
本人の所得制限があります。
(2)障がいの程度が進んだとき
障害認定日に障害等級表に該当していなくても、その後65歳になるまでに該当した場合、年金が受けられます。
ただし、65歳に達する前に請求することが必要です。
(3)65歳以降の人でも受給できる場合があります。65歳までに初診日があり、(初診日から1年6か月を経過した日または症状が固定した日)政令で定められた1級、2級の障がいに該当し、現在も該当する方。
■年金額(平成23年度・年額)1級:986,100円2級:788,900円
※子の加算額(平成23年度・年額)について
障害基礎年金の権利を取得した当時、その方によって生計を維持されている18歳に達する日の属する年度末までにある子(障がい者は20歳未満)がいるときは、次の額が加算されます。
子1人目・2人目(1人につき)227,000円
子3人目以降(1人につき)75,600円
■支給停止:次のいずれかに該当するときは、年金の支給は停止されます。
(1)障がいとなった病気やケガで労働基準法による障害補償をあわせて受けられるとき
(2)障がいの程度が2級にも該当しなくなったとき
■届け出窓口
初診日が20歳未満であった方→市役所市民課年金係(ただし、初診日が2号被保険者の場合は
桜井年金事務所へ)
初診日に第1号被保険者であった方→市役所市民課年金係
初診日が60歳~65歳未満で老齢基礎年金をもらっていない方→市役所市民課年金係
初診日が第3号被保険者あるいは第2号被保険者であった方→桜井年金事務所
※ただし、共済組合被保険者であった方は、それぞれの共済組合へ

<お問い合わせ先>
【桜井年金事務所】桜井市大字谷88番地の1(電話0744-42-0033)
【市役所市民課年金係】橿原市八木町一丁目1番18号(電話0744-47-2639)

お問合せ

所属課室:市民活動部市民課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-47-2639

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