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更新日:2013年7月31日

国民年金の加入・種別変更の手続きについて知りたい

質問

国民年金の加入・種別変更の手続きについて知りたい

回答

国民年金に入る時・やめた時の届け出・手続きの窓口などは、以下のようになっています。
なお、加入するのは、原則として日本国内に住む20歳以上60歳未満の方です。
■20歳になったとき
厚生年金・共済組合加入者以外は国民年金の手続き(第1号被保険者の資格取得届)をしてください。
必要なもの:印鑑、(学生の方は)学生証
届け出先:市役所市民課年金係
■会社を退職したとき
国民年金に加入の手続き(第1号被保険者の資格取得届)をしてください。被扶養配偶者も同様です。
必要なもの:印鑑、本人・配偶者の年金手帳(または基礎年金番号通知書)退職年月日のわかるもの(離職票、雇用保険受給資格者証、退職証明書など。コピーでも結構です)
届け出先:市役所市民課年金係
■結婚や退職などで配偶者の扶養になったとき
第3号被保険者への種別変更の手続きをしてください。詳細は配偶者の勤務先へご確認ください。
届け出先:配偶者の勤務先(勤務先を通じて管轄の年金事務所へ提出)
■配偶者の扶養からはずれたとき
第3号被保険者から第1号被保険者への種別変更の手続きをしてください。
必要なもの:印鑑、本人の年金手帳(または基礎年金番号通知書)・扶養がはずれた日のわかるもの(離婚日がわかる戸籍など)
届け出先:市役所市民課年金係
■就職などにより、第1号被保険者から第2号被保険者になったとき
市役所に手続きをしていただく必要はありません。〔第1号被保険者から第2号(第3号)被保険者となる手続きについて〕を参照
ただし、保険料を口座振替(自動引落)にしている方は、金融機関に口座振替停止の手続きをとってください。
■転職の際、以前の会社を辞めて新しい会社に就職するまでの間に1日でも間がある場合
第2号被保険者から第1号被保険者への届出と、第1号被保険者から第2号被保険者への届出が必要になります。
被扶養配偶者については、第3号被保険者から第1号被保険者への届出と、第1号被保険者から第3号被保険者への届出が必要です。
■婚姻や離婚などにより氏名に変更があった場合
年金手帳の氏名変更の手続きが必要です。年金手帳を市役所市民課年金係へご持参ください。
※第2号被保険者はご自身のお勤め先(第3号被保険者は配偶者の方のお勤め先)にてお手続きください。
■任意加入について
(1)日本国内に住所のある60歳以上65歳未満の方
(2)海外に在住している20歳以上65歳未満の日本国民の方
(3)日本国内に住所があり、60歳未満で老齢年金か退職年金を受けている方
届け出先:市役所市民課年金係
海外居住者で市内に協力者いる場合は、市役所市民課年金係
海外居住者で国内に協力者がいない場合は、最終住所地の年金事務所
<お問い合わせ先>
【桜井年金事務所】桜井市大字谷88番地の1(電話0744-42-0033)
【市役所市民課年金係】橿原市八木町一丁目1番18号(代表電話22-4001)

お問合せ

所属課室:市民活動部市民課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-47-2639

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