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更新日:2013年7月31日

学生なので国民年金の保険料を払えないのですが(学生納付特例制度)

質問

学生なので国民年金の保険料を払えないのですが(学生納付特例制度)

回答

学生納付特例制度は、学生である第1号被保険者の方について、申請して承認を受けることにより、4月からその年度末までの保険料の納付を猶予し、社会人になってから保険料を後払いできるようにするものです。
なお、申請は毎年度必要です。
■対象者
本人の所得が118万円以下の学生である第1号被保険者(親の所得は問いません)。
※学生に扶養親族などがあればその有無および数に応じて加算されます。学生納付特例の対象となるのは、日本国内の学校教育法などに規定する教育機関(大学・大学院・短大・高等学校・専修学校および各種学校・その他の教育施設の一部)夜間部・定時制・通信制の生徒・学生が対象(就業年限が1年以上である課程に限る。)
■申請に必要なもの
次のものをお持ちになり、市役所市民課年金係で申請してください。
(1)学生証の写しまたは在学証明書
(2)印鑑
(3)年金手帳
(4)学生本人の前年の所得を証明するもの(学生本人に所得があるとき)。
■学生納付特例期間の取り扱い(申請が承認された場合)
(1)保険料を納付する必要はありませんが、卒業して社会人になってから納められるよう、学生納付特例の承認を受けた期間は10年間は保険料を追納(さかのぼって納付する)ことができます。
追納する保険料の額は、特例期間から2年を過ぎると当時の保険料の額に経過期間に応じて加算額が上乗せされます。
追納を希望する場合は、年金事務所または、市役所市民課年金係へお申し込みください。
(2)学生納付特例期間は、年金の受給資格期間には算入されますが、保険料が追納されない場合は老齢基礎年金の年金額には反映されません。
(3)学生納付特例期間中の病気やケガが原因で障がい者になった場合、障がいの程度に応じて障害基礎年金が支給されます。ただし、学生納付特例期間以外に保険料の未納期間があると支給されないこともあります。
■申請時期について
今年度、学生納付特例を承認された方で、翌年度も同じ学校に在学する方には、日本年金機構から「学生納付特例申請書(はがき)が送付されます。できるだけ早めに申請してください(毎年4月から新年度の受付開始)。
■地方の大学にいるお子さんの申請方法(住民票が大学の所在地の地方にある場合)
お子さんの住民登録をしている(住民票のある)市区町村で申請をすることになります。
詳細については、当該市区町村にご確認ください。

<お問い合わせ先>
【桜井年金事務所】桜井市大字谷88番地の1(電話0744-42-0033)
【市役所市民課年金係】橿原市八木町一丁目1番18号(電話0744-47-2639)

お問合せ

所属課室:市民活動部市民課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-47-2639

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